2019年6月16日

南仏暮らし プロヴァンスの初夏

初夏って言うんですかね、この時期の事。

暑くもなく、寒くもなく丁度良い季節です。



ちょっとお天気が良いとお出かけしたくなりますね。
特にマルセイユみたいなゴミゴミしたところに住んでいると、プロヴァンスらしい場所に行きたくなります。



お花も沢山咲いてきて、綺麗な季節。



ヴァントゥー山の見える村に行ってきました。



教会の中のキリストと十字架。
オリーブの枝が飾ってあるのも南仏らしい。




外に出ると、オリーブの木に実がたくさんなっていました。
はじめは、こんなにちっさいのですね。
当たり前か。
 




さくらんぼを買って、その場で食べ歩き。
洗ってないのが気にはなりますが、(笑)



とにかくコリコリして甘くておいしかった!







 小さな村の広場。
カフェでアペロタイムです。





窓にはお花を飾って♪




これでも夕方だったと思いますが、サマータイムは夜8時くらいまでは明るい!



さくらんぼの看板と、フランスで最も美しい村の看板(左)



そして、別の日ですが、ペンタコステの日。(聖霊降臨祭)

友達宅でBBQ♪

デザートにコロンビエというケーキをいただきました。

マルセイユに住むフランス人の友達9人、ほとんどの人がこのお菓子を知りませんでした。
もちろん私も、見るのも食べるのも初めてです。

中はピンクっぽい色で、ところどころにメロンのフリュイコンフィ(シロップ漬け)が入っていました。

美味しかったですね~♪
また食べたい、けど、1年待たないといけないのかな???




上にはコロンブ(白い鳩)が乗っかっていました。

本来はフェーヴみたいに中に入っていて、当たった方はその年に結婚できるそうですが、結婚したい人はいい歳のおっさん一人だけでしたので、みんな普通に食べてそんな話さえ出ませんでした。
というか現地の人の方が知らないかも!

近況でした♪