2020年7月10日

嬉しいお便り♪♪♪ アンティークポーセリンと梅雨

久々に嬉しいお便りのご紹介です(*^^*)

日本はまだ梅雨の時期、でしょうか。。。
特に大雨が心配されているようですので、皆さまのご無事を祈っております。🙏



お客様からいただいたとっても素敵なお写真です。

1900年頃の厚手のポーセリンですが、ファイアンス陶器には見られない光の透ける具合が分かりますね。
お花の白い部分がちょうど明るくなって雰囲気あります💕


刺しかけの刺繍が優しい雰囲気で素敵です❣




お写真拝見した際の第一印象が、ヨーロッパみたい!
うちよりヨーロッパみたいです。

薄暗い自然な色の照明に、イギリスのウッドランドニットの本が素敵です。
実際にヨーロッパでも電気が発明されるまでは、薄暗い中で少しの蝋燭の光、または外に出て明るいうちに刺繍をしていたと思います。
そのイメージがイデコの頭に浮かびました。

ゆっくりと、梅雨の時期に素敵な時間を過ごす。

自分の好きなものに囲まれて。。。💖





お庭の天使ちゃんもいいですね〜💖

この天使さんに守っていただいているのでしょうか。




真っ白な百合がまた綺麗です。

梅雨を楽しむのも乙ですね♪

こうしてみると絵付けのお花が百合に見えてきます。




ご注文いただいたのはポーセリン製のおままごと用ショコラカップです。
もしくはモカ用のカップ?
小さめで可愛いカップでした。



ブログに全品ご紹介している時間がなく、毎回突然でるものもございます。
このカップもその一つでした。

お見逃しなく見ていただき、お買い上げいただいたという訳でございます🙏🙏🙏

しかもプチプライスでございました。
グルニエイデコの商品は高いとお思いの方もいらっしゃうかもしれませんが、お安いものもご用意しています。

是非隅々までチェックしてみてくださいね♪


話は変わりますが、コロナの影響で遅れている夏のセールですが、7月20日の週には開催したいと思っております。
フランスのセール開催時期より少し遅れますが、只今セールの準備中&自身の旅行プラン中でございます。

セール開催の日時はメルマガでお伝えいたします♪
ご登録には、会員登録が必要でございますm(_ _)m
https://grenieridecobrocante.blogspot.com/2020/05/mm.html
ご参考になりましたら↑

南仏はもう暑くて、イデコの動き鈍くなっております。笑
発送作業はほぼ完了しておりますので、休み休み頑張りまーす!!!

グルニエイデコオンラインショップ
https://grenierideco.com/
店長イデコ(*^^*)


追記:最近SNS主体の方が多いですので、インスタでいただいたお写真はインスタの方でご紹介させて頂いております。
未だに、インスタだと軽いノリになってしまいがちで、ちょっと申し訳ないなと思っております。
他にもお写真いただいていて、載せていないものも多々あります。
全部お載せできなくて、すみませんm(__)m

またブログも引き続き大切にして続けて行きたいと思っております♪

2020年7月2日

グルニエイデコのオンラインショップ 新商品UPしました♪

ブログで商品ご紹介するのがギリギリになってしまい、焦っていらっしゃった方もいたのではないでしょうか。
私も焦りました💦

お待たせいたしました!
新商品、また素敵なラインアップになっております(自分で言うな)
https://grenierideco.com/


Photo by Eric PETR
南仏プロヴァンスの素敵なお花の写真たち。
エリック・ペートルの作品です。

それぞれA3サイズとはがきサイズをご用意しております!





カイファの白いレリーフ皿❣




クレイユエモントローの手描きのお花とアカンサス装飾がプリントされたデザート皿。






白い食器いろいろ。






ポーセリン製の使えるカップいろいろ。






なにかお力になれたらいいな、アンティーク雑貨。 





涼しげなガラス製品。






美しいカトラリー。





ギャルリーイデコからは、18世紀の南仏陶器とロレーヌの食器など。


などなど、などなど、ここには載っていないものもございますので、ぜひオンラインショップをごゆっくりご覧くださいませ💕

特にお出かけが鬱陶しいこの時期に、楽しんでいただけますように🙏

https://grenierideco.com/ 店長イデコ(*^^*)

追記:配送状況はほぼ通常通りになってきておりますが、それでも遅れが出てしまう場合も考えられます。
お急ぎの方への対応は申し訳ありませんができません。
ご理解いただけるお客様には、ぜひぜひご利用いただけたら店長は幸せでございます😍

見るだけでも楽しいです❣

2020年6月25日

白い食器とお花の絵付け皿、そして南仏陶器も♪

次回更新内容のご紹介です♪

私事なんですが、もう数週間前にPCが壊れてしまい、急遽iMacを購入したため、更新準備がはかどっておりません😥

ウィンドウズに慣れていたので、マックに慣れるまで時間がかかりそうです💦





でも7月はじめに更新することに変更なしの予定でございます!

白いアンティーク食器たちは今回も限定品を少しづつ。



小さめのパニエ陶器です。
ドイツのクリームウェアだったかと思いますが、このアイボリー色の陶器に貫入が入って、質感が名前の通り象牙のように見えます。



果物を買ってくると、大抵熟していないので、こうして数日常温でおいてみます。
ちょっと微妙なのですが、腐る寸前が美味しい笑




こちらは水切り。
前回もご紹介させていただきましたが、今が季節。
小さめの果物を乗せて洗ったあとこのまま食卓に。

フランスでは各自テーブルで皮を向いて食べますので、お母様一人果物の皮を剥いていることがなく、お母様にとってはとっても助かります。
好きな果物取って、器用にナイフで切って食べてます。

皮剥くと言いましたが、フランス人の多くは皮ごと食べるのではないでしょうか。




ディゴワン&サルグミンヌの水切り皿。
もともとはフェセルという水分の多いチーズの水切り用のお皿でした。
今はフェセルはスーパーで買うもの。
プラスチックに入って売っています。




水切り皿のソーサーにも便利な真っ白でシンプルなお皿。
これもディゴワン&サルグミンヌ。




白くシンプルなお皿でも、裏に19世紀の刻印があると、気持ちが変わります。

毎日食べることが楽しくなりそうです。




ランベルビレーの19世紀のお皿も1枚だけ。

この頃仕入れ値自体がお高くなってきていて、あまりお安いお値段ではありませんが、きっと気に入ってもらえる美しいデザート皿です。



18世紀のポントシュー窯の影響を強く受けたレリーフ。

美しいお皿です。








ヤドリギの柄がプリントされたお皿も1枚。
蚤の市もボチボチ始まっているのですが、この1枚も蚤の市から。
もっとないんですかと聞いたら、この一枚だけ、と。

貴重な1枚です。笑


夏に相応しくミルクガラスのデザート皿です。

リムがレースのようにカットワークされた型押しのお皿。
ポイントの小さなお花たちが可愛いお品です。






19世紀終わりから20世紀はじめだと思いますが、この作りが完璧ではないところもミルクガラスの特徴的なところかと思います。




こちらはまた珍しい。

クレイユエモントローなんですよ!
ちょっと意外ですね。

手描きのお花の絵付けと、しかもアカンサス装飾のような柄がプリントされて、絵付けとプリントの両方がこのように施されているのは大変めずらしいです。

デザート皿です。
写真だと美しく見えますが、使用されてきたものですので、使用感は出ています。




でも、この絵付けが5枚それぞれ違って、手のこんだお品です♪




アカンサス装飾のプリントの間に手描きのお花ってやっぱり面白いです。




可愛いでしょう???





まだありますよ!
南仏陶器も忘れてはおりません♪




ムスティエのお皿は2枚。

裏にカケのあるもの、そして両方ともフチに釉薬の削げが見られます。






南仏陶器のカップ2点。

一見渋く見えますが、可愛いカップなんですよ。



手描きのお花の柄と、

持ち手にはブルーのドット!

持ち手に絵付けした職人さんの大きな手が頭に浮かび、どれだけ集中して水玉付けたのだろうと考えると微笑ましいです。

プルプル手が震えていたのかなぁとか。笑



お色が渋いですね。
トゥールーズ方面の窯、だそうです。
19世紀のお品です。





白い釉薬がぽってり乗った可愛いお品です。




しっかりと貫入も全体に入っており、通好みです。




2個めの柄もご覧ください。




均等じゃない、ところが味があっていいですね。





いろいろご覧頂きました。

気になるものはありましたでしょうか?

以上のお品ものたちは、まもなく更新のグルに英でこのオンラインショップでお目にかかれます。

どうぞお楽しみに!

グルニエイデコのオンラインショップ
https://grenierideco.com/
店長イデコ(*^^*)

そうそう、前から文字が小さいなと思っていたので大きくしてみたのですが、ご都合悪かったらお気軽にどこからでもお教えくださいませ。

フランスアンティーク カップ&ソーサー たち♪

次回更新予定のお品ものたちのご紹介です♪

今回は、グリーンやブルーを基調としたカップ&ソーサーになります。


 すべてシミになりにくいポーセリン製です♪




リースとグリーンのガーランドが美しいこのティーカップ&ソーサーは、サルグミンヌのものなんですよ。

ファイアンスではなくポーセリン。
上品なカップ&ソーサーは、サルグミンヌの中でも高級ラインだったことでしょう。
金彩からもそれが滲み出ています。

以前Favourites!のやよいさんからお誘いいただいたイベント、リアルショップに参加させて頂いた際に、これと同じシリーズのコーヒーカップやコーヒーポットなどお持ちしましたが、ありがたいことに即完売となってしまいました。




今回はコーヒーではなくティーカップ&ソーサーです。
フランスの食器では、紅茶用のカップはとっても珍しいと思います。
やはりカフェ文化なので。
今回の紅茶用のカップはお見逃しなく♪




3点、良い状態です。




でも使われてきたものですので、金彩の薄れが見られます。






素地や釉薬のムラが少し見られますが、アンティークとしては良い状態です。










この3客とは別に、ちょっと難のあるランクBのカップ&ソーサーも2点ご用意しております。
詳細はUP後のオンラインショップで御覧くださいね♪





そして、爽やかな真っ白に可愛い三つ葉の柄のカップ&ソーサーは、リモージュのアヴィランドのもの。

アヴィランドの中でもカジュアルなラインの商品で、普段使いしていただけると思います。
大きめのカップですので、ココアやカフェオレ、ミルクたっぷりの紅茶など、朝食用に向いています。

こんなに爽やかなもの、グルニエイデコでは珍しいんですけれど、可愛いものはなんでもご紹介したくなります♡




このシリーズはすべて美品です。





アヴィラントはリモージュの中でも高級食器店ですが、実際にカップ&ソーサーを買うとしたらかなりお値段がすると思います。
また、このシリーズはもう廃盤になっていて生産していません。






三つ葉柄が素敵なお品ですね。




爽やか〜〜〜!




そして更に爽やかさん♪

こちらもリモージュのベルナルド社のカップ&ソーサーです。

伝統的なブルーの手描風のお花がプリントされ、パニエ風にエンボスが付いているところが素敵です♪




#1(左)のほうが内側のプリントが薄めです。
外側は両方とも濃くはっきりしています。




別売りでソーサー単品が4点
あります。

お菓子など乗せて、小皿代わりにも良さそうです。

以上のお品ものたちはまもなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます。


詳細はUP後のオンラインショプでお確かめください。👐

どうぞお楽しみに❣


グルニエイデコ オンラインショップ

店長イデコ