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2021年7月16日

ヴィンテージ 南仏陶器 デザートサイズのお皿たち♪♪♪ 次回更新のお品ものたち

直径21cmほどのデザート用サイズのお皿たちです。

次回の更新でオンラインショップにUPします♪

可愛いサイズの南仏陶器と比較的最近のインテリアショップで販売されていたものも入っています。

ちょっと夏の組み合わせになっています♪


まず白釉の中央に野の花が可愛いお皿から。

在庫は3枚あります。

3枚の様子載せておきますが、いずれもほぼ同じ絵付けで、状態も美品です。

選択は店長にお任せください🙏




おそらく19世紀のものではないかと思います。

裏はツルッとしていて脚のないタイプです。

ムスティエやヴァラージュの趣はありますが、はっきりした窯は分かっておりません。


窯傷はありますが、美品です。


とっても可愛いお皿です♪


次は、コバルトブルーが美しい作家さんによるであろうお皿2枚。

(モニターなどによってお色が多少違って見える場合があります🙏)


1枚目


裏には作家さんのサインが大きく入っています。

おそらく20世紀後半の比較的最近のものではないかと思いますが、ハッキリしたことは分かっておりませんm(_ _)m

ぽってり感とコート・ダジュールの海を思わせるお色が、コートダジュールのヴァロリスのアトリエで作られたのだろうかなどと想像を巡らせております。


2枚目


詳細はオンラインショップ更新前のプレービュータイムか更新後にご確認ください🙏


南仏の木陰を思わせるような緑釉の花リムプレートもブルーと同じ作家さんによるものです。

(モニターなどによってお色が多少違って見える場合があります🙏)


1枚目


2枚目


3枚目

お色が出にくい緑ですが、真夏の木陰にいるような、濃すぎず優しいグリーンです。

それぞれ微妙に雰囲気がありますので、各ページ作ってあります。



 最後はプロヴァンススタイルのアイボリー色の可愛いデザート皿になります。

在庫は6枚あります。


どちらかというとアンティークショップが扱うものではなく、インテリア雑貨のお店で扱われていたものになります。

2000年以降のごく最近のものでしょう。

でもフォルムもぽってり感も可愛く、最近ですからどんどん使っていただけそうです。

貫入あるものもあり、今はないものにも使っているうちに貫入が入って来ると思います。

陶器製なら普通の事ですが、貫入が苦手だとおっしゃる方にはお勧めいたしませんm(_ _)m

窯は不明です。

現代のピションや現代のヴァラージュを思わせますが、刻印もブランド名入っておりません。

普通はインテリア雑貨のお店やネットショップの商品ならブランド名が入っているはずなのですが、ないので、最近のものだけどもしかしたらフランスのどこかのアトリエで作られたものかもしれません。

銘柄や年代がどうこうより、デザインが気に入ってもらってくださる方へ♪

テーブルが素敵になりますよ♪


☆☆☆


以上のお品ものはまもなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします❣


更新日時はメルマガでお伝えいたします。

来週前半にはお送りできると思います💜

どうぞお楽しみに❣❣❣


グルニエイデコのオンラインショップ

https://grenierideco.com

店長イデコ😊


2021年6月3日

ヴァロリス ピカソの友人ピコー と南仏陶器

 ヴァロリスのヴィンテージ食器はフランス人にとっても人気です。

得に1950年代のものが人気なのですが、日本ではまだあまり知られていないのではないでしょうか。

といかお好みじゃないかもしれません。😅💦

写真数少ないですけど、特別にブログでご紹介しておきます。


※ 黄釉のお皿は別の窯です。




テラコッタにぽってり白い釉薬、その上にピコーらしいグリーンと茶色で柄が着けられたボウル2点のご紹介になります。

本当はピコーのお品もいろいろ仕入れたいんですけど、お値段が意外にお高くて💦

というかフランス人に結構ヴィンテージコレクターがいるので、高値がついてしまっています。



1点、1点柄が違って、手のかかったお品です。
作品、て言ってもいいほどですね。

陶芸家ロベール・ピコーがヴァロリスに窯を構えたのが1946年。
その頃には下火だったヴァロリス陶器ですが、1948年にピカソが引っ越してくると隣人(近所なのかもしれません)だったピコーにアトリエを借りて陶器作りに専念していた時代のようです。
ピカソは1955年までヴァロリスでピコーと制作を続けます。

ふとしたことで有名になったピコーですが、才能ももちろんあり、グリーンと茶色の柄というひとつのシリーズに専念して続けていたこともさすがだな、と思います。

ピカソがヴァロリスに移り住み再び活気を与えた時代のヴァロリス最盛期のお品です。



状態もよく柄もハッキリしてきれいなものを仕入れました。






細かな貫入見えますでしょうか。
これも陶器好きの方にはたまらないところでしょう。



裏にはRPの手描きサイン。
これだけでも、ドキドキしますよ。

RPはロベールピコーのイニシャルです。



ストライプもお好きな方いらっしゃるのではないでしょうか。



取っ手がまた同じ感じですけど、制作していた際の様子が目に浮かびそうな、ああ、ヴァロリスにまた行ってみたい。

とお思いになるでしょう。
今のヴァロリスはまた廃れてしまって、移民の子どもたちがピカソ作の羊を抱えた人物像の周りで遊ぶちょっと悲しい村の雰囲気があります。
個人的に思うだけで、中心街以外は素敵なのかもしれません。

陶器のお店も少なく、ムスティエと比べたら悲壮感が漂った村(そこまで言うな)ですが、こんなすごい歴史のあった場所なんですね。



貫入がキレイにはいっているのに、表面はツヤツヤなんですよ。





ちょっと食卓が楽しくなるヴィンテージじゃないですか?

ピコーのお品でした。 
2点だけ、試しに、ですので少ないです。笑

 


こちらは刻印がなく窯は不明ですが、デュルフィやポエットラヴァルなどのドローム県のものだと聞いています。




こちらも大変良い状態です。

1枚め↑

2枚め↓


サイズは小さめのデザート皿です。



この黄釉が南仏の太陽を思わせます。



気分も明るくなるような南仏陶器たちいかがでしたでしょうか♪




以上のお品ものはもうすぐグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします❣❣❣


どうぞお楽しみに♪

メルマガは週末遅くにお送りさせていただくと思います。

3週間前にファイザー1回目ワクチン接種して、副反応がひどかったのですが、一旦普通に戻ったな、と思ったらおとといからまた熱が38度出始めて、来週パリへ行く予定なのを中止するかどうか迷っているところです。

中止になればUP日は早まるという訳です。

そのためメルマガギリギリまでお待たせしてしまうと思います。

こう書いていながら、やっぱりパリは無理そうと思い始めていますが😅

人は多いし、コロナ蔓延していそうで💦

イデコ的には38度くらいならほぼ普通に仕事ができます。笑

(みなさんは真似なさらないでくださいね)

子供の頃からインフルエンザでよく熱を42度出していたので、38度の熱と頭痛だけではさほど辛くないのですが、ワクチン2日後の白目の出血が怖かったので、気をつけています。

怖がらせるようなこと書いちゃいましたけど、普通の方は1回目はほぼ副反応でないようです。

2回目も薬があれば乗り切れる程度のようです。


話だいぶそれましたが、次回の更新予定通り行いますのでお楽しみに❣❣❣


グルニエイデコのオンラインショップ

https://grenierideco.com

店長イデコ😊