2020年4月20日

ミモザのお皿たち♪♪♪ HBCM ショワジー・クレイユエモントロー 

ミモザの柄が可愛い、HBCMの食器たちのご紹介です♪

1920-1955年の間に作られたもので、実用できるお品です。

それでもまだこの時代のものは電子レンジ、食洗器の使用、食器を洗う際に長時間のつけ置きはお避けいただいたほうが良いと思います。
ファイアンスの特性として貫入が入っています。
つけ置きすると貫入からしみるシミができやすいです。

古い物と理解して気に入ってくださる方へ♪


可愛いミモザは皆さんお好きですよね(*^^*)
こんな可愛い食器たちが食卓に上がるだけでワクワクしますね♪



比較的状態の良いものが多いです♪
嬉しいですね~。


スーピエール。

内側綺麗です。
蓋裏にチップがあります。(表からは見えにくい場所です)

それから、すべての商品がそうなのですが、少し油のようなにおいが残っていますが、使っているうちに取れるものだと思います。
昔は調理にラードを使用しており、調理用油の匂いのようです。
夫はおばあちゃんの家の匂いがするという事でした。

フランスならば普通に使うであろう程度の匂いです。
2021/1月追記:
デザート皿にはまだ残っていますが、深皿とディナープレートの一部はほとんど匂いがしなくなっています。
倉庫に置いておいただけですが、気になる方はたまに短時間漂白などのお手入れで消えるものだと思います。



持ち手にも蓋のつまみにも柄が入っていて可愛いですね♪



オーバル大皿もあります♪




取り分け用のお惣菜などに便利です♪




低いタイプのコンポティエ。
ケーキのプレゼンテーション用に、またフルーツやお菓子などせておもてなしに♪



 コンポティエだけ、ミモザのお花の色が明るめの黄色です。
 表面に釉薬のムラがありますが、上に物を乗せてしまえば気にならないでしょう。



そして、ディナー皿6枚。
上段左から#1・#2・#3
下段左から#4・#5・#6
新品みたいではありませんが、いずれも古い物としては状態がよろしいです。

また、あとでこれより小さめのデザート皿も出てきますが、ディナー皿が直径22㎝、デザート皿が直径20.5㎝ですので、小さめなディナー皿になります。
ふたつの差もあまりなく、重いお皿はイヤという方にもお勧めです♪

こちらがディナー皿。




次はスープ皿が6枚。
上段左から#1・#2・#3
下段左から#4・#5・#6

#1だけフチにチップがあります。
その他は比較的良い状態です。
全部ツヤツヤです♪



スープ皿は、深さがあると言ってもフランスのスープ皿ですので、浅めです。
カレーやスパゲッティなどに重宝します♪
(いつもカレーやスパゲッティしか思いつかなくて、すみません。ソースを使うデザートにもいいと思います♪)



写真だと区別が付けにくいので、メイン写真にスプーン付けて見ました。
でもスプーンは販売しておりませんのであしからず💦



最後はデザート皿。
上段左から#1・#2・#3
下段左から#4・#5・#6・#7

先ほどもお伝えしましたが、このデザート皿と先にご紹介したディナー皿の大きさにあまり差がありません。

ディナー皿が小さめだと言えるでしょう。

デザート皿。

この時代のものは、19世紀の重々しい作りはなく、シンプルに扱いやすくなっています。
これも実用にお勧めの点です。




いろいろ揃えて明るい食卓に♪
ちょっと気分を上げてくれる、可愛いミモザの柄です💕



店長 イデコ(*^^*)
クレイユエモントローのコーナーから御覧ください♪
https://grenierideco.com/?category_id=5e1cc89c6c7d6368ed556b4a