2020年6月19日

Photo Provence 南仏プロヴァンス 橙色のポピーと野の花たち Eric PETR アート写真

オンラインギャラリー第5回。

今回で南仏のお花シリーズの最後になります。

プロヴァンスで見かける野に咲くお花たちです。
厳しい気候の南仏に生息している植物たち、こちらも元気をもらうことが多いです。

皆さまにも南仏の植物の画像で元気の素をどうぞ。🤲




プロヴァンスの風景の中に、見落としてしまいがちな小さな野の花までも、写真家は見ていました。

プロヴァンスのお花シリーズ最後は、自然に咲く花たちをご紹介します♪

早速ご覧ください❣️


☆☆☆




Photo by Eric PETR

クシャクシャっとした質感が、紙のように見えるお花はシスト。
傷んでるとかではないんですよ。笑
これで普通なんです。

薔薇のようなお花界の女王さま的なお花がお好きな方にはピンとこないお花かもしれません。
でも、南仏の厳しい環境でも生息できるタイムやセージ、ローズマリーなどのハーブたちに混じって、ポツンとピンク色のこのお花があると、いつもホッとします。
南仏の癒しの花です。

南仏と言っても広いのですが、このお花は特にオートアルプ地方に見られる気がします。
マルセイユの隣町カシ辺りでも見かけます。


Photo by Eric PETR


こちらも野に咲く花らしく、小さくて可憐なお花です。
名前は分かりません。
先端が蔓のようにクネっと伸びているところが可愛い植物です。

写真家によると、グリーンのドレスを纏った可憐な女性のよう、なのだそうです。
ポエムみたいですね。

やはり、緑の中にポツンと小さな赤が癒しになる作品です。



Photo by Eric PETR

かと思えば、こちらには沢山のライラックの花。
フランス語ではリラと呼びます。

色の濃い紫は、南仏の強い日差しを浴びて育ったからだろうなと思わせる、素敵なお色です。
それとは対照的にバックのグリーンや黄色いお花が少し見えています。
お花の上には蝶々が2頭飛んでいますね🦋🦋
このタイミングもさすがの写真家です!

とても強い香りがするお花で、このお花を見ながら木陰で昼寝したくなります。笑



Photo by Eric PETR

名前がわからなかった黄色いお花もあります♪
こんな風に額に入れても素敵です。


☆☆☆



そして、赤いポピーはご紹介ずみですが、橙色のポピーもございます♪


Photo by Eric PETR


プロヴァンスの青い空の下、ミストラルに吹かれながら揺れているオレンジ色のポピーです。

橙色のポピーは珍しく、赤より見つけるのが難しいと思います。
これを見つけるとなんだかラッキーな気分になります。

オンラインギャラリーのはじめから、風が強い、風が強い、言ってまいりましたが、強い北風ミストラル意外にも強い風が吹くことが多いプロヴァンスです。
風がない時が少ない気がします。。。

でも、この強い風のおかげで雲が吹き飛ばされて、いつも青空になる、という訳です。
イデコも南仏に住み始めて11年が過ぎましたが、最近は風がないと息苦しさを感じるくらいに慣れました。
初めは常に風の吹いている気候に疲れていましたが。笑




Photo by Eric PETR


一輪のオレンジ色のポピーに焦点が合っていますね。

後ろのぼかしが広大な土地をイメージさせます。
そしてちょこっと覗いた青空。


Photo by Eric PETR


作者にしてははっきりしたお花の写真です。

まるで語りかけられているような、ついつい可愛いわねって言ってあげたくなる橙色のポピーです。



Photo by Eric PETR


おおー!!!
これは強風ですね。笑

どんなに揺れても咲き始めた頃のポピーは頑張って、花びらを落としません。
すごいですね。

ロックな、感じでしょうか。

すみません、写真のイメージ下げてたりして私のコメント。。。



Photo by Eric PETR


でもね、イデコはこの揺れたコクリコが大好きです。


生きているお花たちが永遠に写真として見られるなんて、素敵ですね。


強風に吹かれ、強い太陽光線を浴びずとして、おうちで楽しめるなんて、いいと思いませんか?


この写真↑は、まるで印象画家が描いた絵のようです。


ちょっと薄暗くなってきた夕暮れに撮った写真でしょうかね。

オレンジ色に燃えた炎のように元気なお花たちです。

南仏の風を感じていただけましたでしょうか☀️

5回のオンラインギャラリーご覧いただきありがとうございました!

次回のブログでは、インテリアに飾ったイメージをご紹介します♪





☆☆☆

オンラインギャラリー・ブログはこちらから♪
全体の雰囲気がご覧いただけます。


以上の作品は、7月初めグルニエイデコ のオンラインショップで販売されます。
サイズはA3とはがきサイズの2種類をそれぞれご用意しています。

グルニエイデコ のオンラインショップだけでの限定販売となります。
発送もグルニエイデコ からになります♪

次回の更新ではいつも通りアンティーク陶器の販売もございますのでどうぞお楽しみに!


グルニエイデコ のオンラインショップ
エリックペートルの写真作品
すでに販売中のエリックペートルの作品の中にも可愛いコクリコの写真があります。
https://ericpetr.ocnk.com/product-group/10
素敵ですので是非ご覧ください♪
PayPalでのお支払いになっておりますが、グルニエイデコ からの販売も可能です。
お問い合わせください。


店長イデコ☺️







※ このブログ上またはアーティストの画像映像を使用することは禁止されています。

特にアーティストのものは、著作権の関係で御請求書が届いてしまうこともありますので、よろしくお願いいたします。🙏

ですが!このブログ自体をご紹介いただくのは大歓迎です❤️❤️❤️

2020年6月18日

Photo Provence COQUELICOT 南仏プロヴァンス 赤いポピー Eric PETR アート写真

オンラインギャラリー 第4回は、、、❣️

これはもう一押しの赤いポピーでございます。

いえ、ラヴェンダーもエニシダも麦も、全部一押しなんですけど、特に赤いポピーは私も大好きです🌺





毎年5月〜6月にかけて、真っ赤なポピーが顔を出します。

風にユラユラ揺れる姿が可愛いお花です。

フランス語ではコクリコとまた可愛い名前が付いています♪

今回は、私も作品を選択させてもらい、とっても素敵なシリーズになっています。

早速ご覧ください🌺



☆☆☆



 Photo by Eric PETR

この一枚はイデコが選んでプリントしてもらいました。

用紙が表面に凹凸のあるパステル紙のようで、このパステル画のような写真にとっても合います。
作者は、プリントするのに好意的ではありませんでしたが💦、どうしてもプリントして欲しいとお願いして、プリントしてもらうと私の想像通りの素敵な作品になりました。笑

これは絶対実物を見ていただきたいと、切に思います。


モニターからでも美しさが伝わると良いのですが。。。❣️

今頃言うのもなんですが、全て素敵な用紙にプリントされて、実物はパソコンの画面よりもっともっと美しいです♪


 Photo by Eric PETR


こちらは風に吹かれて、揺れるポピーたち。
真っ赤っかも良いかもしれません、でもグリーンが入ってこそ映える赤いポピーだと思います。

蕾たちも項垂れて、ポピーらしい表情です。



 Photo by Eric PETR

こちらは、大変エリックペートルらしい写真です。

赤いポピーはフランス中で見られると思いますが、南仏のポピーはとっても自然です。
野生の植物やお花と一緒に咲いています。
香りやお菓子に使われるようで、ちゃんと畑で栽培されてもいます。
でも自然に道端にも生えています。
やはり生命力の強いお花なんでしょうね。

ポピーの香り、実はよく分かりませんが、キャンディーを一度食べたことがあるような気がします。
そんな私のいい加減な記憶より、写真から南仏の風と一緒にお花の香りを想像してみてくださいね♪



 Photo by Eric PETR


この写真も素敵❣️
太陽の反射が、分かります???

南仏の太陽と、赤いコクリコそして菜の花たちが一緒に咲いています。

おおらかな南仏のポピーです。


そして写真は、何度もいいますが、ブレているのではありません。
これが作品としてのしゃしんなんです。

誰が撮っても真似は出来ません。
(真似しても違うものになります)

そしてブレた写真撮って真似されるのは、作者が一番嫌がります。笑



 Photo by Eric PETR

一つ前のブログでは麦をご紹介しましたが、手前には新緑色の麦、そして奥には黄金色の麦の穂たち。

そうなんです。
よく麦畑の近くで赤いポピー咲いています。

この写真は大きくプリントしたらとっても素敵だろうなと思います。




Photo by Eric PETR

最後のコクリコも素敵ですねーーー❤️❤️❤️

よくこんな細い茎で、南仏のミストラルに耐えられるなぁといつも感心します。
可憐な女性に見えて、実は真の強いお方、なんでしょうね。

何言っているのか自分でもよく分かりませんが、生命力のある元気のでるお花です。

ああ、またコクリコ畑を見たくなってきました。
皆様も?

この作品を家に飾るだけで、もう南仏気分になれますよ♪

こんな事を言うのもなんですが、実際の南仏の気候はとても厳しいものです。
日差しは焦げるように強く、喉がひっつく程に乾燥した空気、飛ばされるくらいの強い風、ミストラル。。。冬は冬で意外にもマイナスになるほど寒い。
花粉も1年中、いっぱい飛んでいます。

プロヴァンスの12ヶ月で知られた作家イギリス人作家ピーターメイル氏でさえ、こんな厳しい気候の場所には住めないと言ったほど。(実際晩年はプロヴァンスで過ごされていたようですが!)

憧れのプロヴァンス、写真で見ている方が楽しめるかもしれません。笑



☆☆☆

オンラインギャラリー・ブログはこちらから♪
全体の雰囲気がご覧いただけます。


以上の作品は、7月初めグルニエイデコ のオンラインショップで販売されます。
サイズはA3とはがきサイズの2種類をそれぞれご用意しています。

グルニエイデコ のオンラインショップだけでの限定販売となります。
発送もグルニエイデコ からになります♪

次回の更新ではいつも通りアンティーク陶器の販売もございますのでどうぞお楽しみに!


グルニエイデコ のオンラインショップ
エリックペートルの写真作品
すでに販売中のエリックペートルの作品の中にも可愛いコクリコの写真があります。
https://ericpetr.ocnk.com/product-group/10
素敵ですので是非ご覧ください♪
PayPalでのお支払いになっておりますが、グルニエイデコ からの販売も可能です。
ご相談ください。


店長イデコ☺️





※ このブログ上またはアーティストの画像映像を使用することは禁止されています。

特にアーティストのものは、著作権の関係で御請求書が届いてしまうこともありますので、よろしくお願いいたします。🙏

ですが!このブログ自体をご紹介いただくのは大歓迎です❤️❤️❤️



2020年6月17日

Photo Provence 南仏プロヴァンスの麦 BLE Eric PETR アート写真

南仏でよく見るお花、についてお話ししておますが、今回はお花ではなく麦です。

麦はフランス中どこでも見られるもののような気がしますが、5月のプロヴァンスをドライブすると新緑色の麦畑の美しさに感動します。



上の写真は、フランスで最も美しい村ゴルドから程近い、セナンク修道院です。
ひっそりと人気を避けた場所に12世記から存在する修道院です。

この修道院の前に青々とした麦が見えています。
普段はラヴェンダーなのですが、この写真を撮った年は麦でした。
なんでも毎年ラヴェンダーだけだと土の健康が悪くなってしまうので、3年に1度は麦を植えると聞いたことがあります。
でも、ラヴェンダー 目当ての結構な観光客が訪れますので、3年に1度も麦だとその年にいらした方はガッカリされる方も出てきそうですね。
それもあってなのか分かりませんが、今は毎年ラヴェンダーのような気がしますが、どうなのでしょうか?




これも数年前に私が撮った麦の写真?
麦だったかが実は自信がないのですが、5月の麦畑はこんなイメージです。
広大な土地が新緑いろになります。



麦の穂は6月にはもうこのようにすっかり育って、ベージュ色の畑になります。

これも美しいですね♪

いつも、星の王子さまの一説を思い出します。
懐かせたいキツネに、「黄金の麦畑は君の髪の色をしている。
麦畑に吹く風の音までも好きになる。」
のような感じだったと思いますが。

サワサワと風に揺れる黄金の麦は美しい毛並みのようです。
飽きずにしばらく見ていることができます。


☆☆☆



それでは、エリックペートルのアート写真で麦の様子をご覧ください♪



 Photo by Eric PETR

青々とした麦畑。
その中に少しベージュっぽい葉が混ざっています。

きっと5月終わり頃の写真でしょうか。

全体的に春の優しい日差しを感じる素敵な写真です。

風に吹かれる麦の葉たちは幸せそうにも見えます。



Photo by Eric PETR



半分がとても濃いグリーンの抽象的な写真です。

このグリーンとても美しい色です。
また深みのある色です。
左半分の麦の自然な様子と並んで、南仏の春の風をどうぞ感じ取ってください。

麦に関しては、ビデオもなければ、この作品2点だけになります。

それでも春の綺麗なグリーンには思い入れの強い作家です。

お花の写真の横に飾るととっても映えて綺麗です。お花を引き立たせてくれるグリーンです。
お花のお写真ご注文の際には是非麦もご検討してみてくださいね♪
家の中で南仏の春を感じられますよ。

インテリアのデコレーション例も作品全てご紹介した後にお見せしますね♪



☆☆☆


オンラインギャラリー・ブログはこちらから♪
全体の雰囲気がご覧いただけます。


サイズはA3とはがきサイズの2種類をそれぞれご用意しています。

グルニエイデコ のオンラインショップだけでの限定販売となります。
発送もグルニエイデコ からになります♪
次回の更新ではいつも通りアンティーク陶器の販売もございますのでどうぞお楽しみに!


グルニエイデコ のオンラインショップ

店長イデコ☺️





※ このブログ上またはアーティストの画像映像を使用することは禁止されています。

特にアーティストのものは、著作権の関係で御請求書が届いてしまうこともありますので、よろしくお願いいたします。🙏

ですが!このブログ自体をご紹介いただくのは大歓迎です❤️❤️❤️


Photo Provence 南仏プロヴァンスの花 黄色い花のエニシダ GENET Eric PETR アート写真

オンラインギャラリー第2回目は黄色いお花のエニシダです。



これは私が写した写真ですが、芸術写真は後の方に出てきます♪

濃い黄色が素敵なお花です。

フランス語ではジュネって発音します。
複数だと、デジュネ。
よく見るこの黄色い花を、いつもなんて言うのって、毎年尋ねていましたが、ある時「お昼ご飯」のデジュネと同じ発音!と言う風に覚えたら忘れなくなりました。
ただし複数のみ。笑


(※ ビデオの思わぬ音(車や風で)うるさいことがありますので、音はオフにされてください。)





6月のプロヴァンス。
車を走らせると道のあちこちに咲いている黄色いお花エニシダ。
また強い香りが漂い窓をついつい開けたくなります。

野生の植物ですが、細い枝に連なって咲くエニシダの黄色いお花はとても綺麗です。
でも、毒性がありますので、南仏で見つけても触ったりしませんように🙏


ビデオの音すみません。




本当に至る所に咲いていて、時には背の高い木になって、大量のお花を咲かせています。

南仏の雰囲気がよく出たイデコのへたなビデオでした。(笑)


☆☆☆



さて、それでは写真家のエニシダをご覧ください♪



 Photo by Eric PETR

南仏の強い風に揺れて、強い香りが漂ってきそうな写真ですね。

躍動感のあるモーメントが特徴的です。





Photo by Eric PETR

プロヴァンスの強い太陽が眩しい、そんな写真作品です。
いえ、私が勝手に思っているだけかもしれません。

でも、そんな風に見える、眩しいイメージです。
なんかこう飾ったらお部屋に太陽があるような、そんな感じになるでしょうか。
パッと明るい光になってくれそうです。




Photo by Eric PETR

また、こちらも躍動感のあるエニシダが撮れています。

ぴょんぴょん跳ねているような、どこか可愛らしいエニシダです。

グリーンの部分も白い部分も同じくぴょんぴょんして、南仏にきた時の嬉しいイメージに重なります。
ウヒョー嬉しい❣️
みたいな?

(ちなみに、作者が思っていることではなく、イデコが勝手に感じることを述べております。写真のイメージ下げてたらすみません💦)

特に抽象アートの作家ですから、自分の作品を語るのは嫌がります。笑
でも、芸術家とは程遠いイデコには、ちょっとこうした雰囲気のコメントが結構参考になる時が多いので、コメントさせていただいております。笑
雰囲気伝わるかな〜・・・?




 Photo by Eric PETR

わー美しいですね!

元気いっぱいウネウネと空に登っていく姿は、エニシダの強さと重なります。

細い糸のように繊細なラインが大変美しい作品です。

イエローとグリーンの色が交差して、白でコントラストがつけられた、偶然では撮れない写真ですね。

どうやって写真撮ったのですか?
と、よく聞かれていますが、いつも「秘密です」って答えています。笑

また、ただブレた写真を撮ってエリックペートルの写真みたい、と言われることを大変嫌います。
だって、誰にも真似できないんですよ。

簡単にブレた写真をエリック風とか、言われるといつもガッカリした顔しています。💦

しかも、ブレてるって言ってしまいましたが、ブレてるんじゃないんです!!!
ブレた写真なんて誰でも撮れるんですよ。
でもこんな美しい写真は誰でもが撮れるものではありません!!!


「心の中で見えたもの」を作家自身が再現しているんだそうです。

本当はこれが、目には見えない現実かもしれません。

「肝心な事は目に見えないんだよ。」
エリックペートルの写真を見ていると、星の王子さまのフレーズをよく思い出します。

ただ、あるだけで南仏の強い日差しを感じる、素敵なエニシダたちの写真です。



☆☆☆


オンラインギャラリー・ブログはこちらから♪
全体の雰囲気がご覧いただけます。

サイズはA3とはがきサイズの2種類をそれぞれご用意しています。

グルニエイデコ のオンラインショップだけでの限定販売となります。
発送もグルニエイデコ からになります♪
次回の更新ではいつも通りアンティーク陶器の販売もございますのでどうぞお楽しみに!


グルニエイデコ のオンラインショップ

店長イデコ☺️







※ このブログ上またはアーティストの画像映像を使用することは禁止されています。
特にアーティストのものは、著作権の関係で御請求書が届いてしまうこともありますので、よろしくお願いいたします。🙏

ですが!このブログ自体をご紹介いただくのは大歓迎です❤️❤️❤️


2020年6月14日

Photo Provence Lavender 南仏プロヴァンスの花 ラヴェンダー Eric PETR アート写真

オンラインギャラリー第回目はラヴェンダーです♪


(※ ビデオの思わぬ音(車や風で)うるさいことがありますので、音はオフにされてください。時間ができましたら音調整していきます。)


南フランスのプロヴァンス地方で一番有名なお花といえば、やっぱりラヴェンダーですね。

6月下旬から7月中旬?あたりにかけて、プロヴァンスのあちらこちらで見られるラヴェンダー畑は圧巻です。


 


こちらは数年前に撮ったビデオです。
(縦画面ですみません。)

ラヴェンダーは主にエッセンシャルオイルを抽出する為に7月の満開の時期に駆られてしまいます。
そうでなければ8月中旬まで楽しめるお花なんでしょうね。

毎年開花の時期が少しずれており、判断が難しいお花でもあります。
桜の花も開花時期は難しいですよね。
逃したら残念!

私の住んでいるマルセイユから車で1時間半くらいです。
フランスに住んでいても勇気を出していかないと、なかなか見にいけないラヴェンダーです。
と言うのも、暑い時期が多く、乾燥した土地ですので、ラヴェンダー畑のある場所はとっても暑いです。💦

車の中も暑くなれば、ジリジリと焦げるような太陽光線がきつい南仏です。

特に今はコロナの影響で簡単に旅行のできない時期でしょうから、映像でお楽しみいただければと思います❣️

音すみません。
このブログのためにYouTube登録したのですが、音の消し方が分かりませんでした💦
映像だけお楽しみくださいね。



今回はグルニエイデコ のオンラインショップ用に、アート写真家のエリックペートルのプロヴァンスの花たちの写真を特別に用意してもらいました。
グルニエイデコ 限定で、お値段もお求めやすく設定してあります。

それではお待たせしました!

ここからは写真家エリックペートルの作品になります。


 Photo:Eric PETR

うーん、もうプロの撮った写真は全然違いますね(笑)

白い蝶々が2頭、ちょうどフレームに入り込んでヒラヒラ飛んでいます。
こんなタイミングもさすが!です。

なんと言ってもラヴェンダーの香ってきそうなこのお色。
本当に素敵です。

手前と奥はボケて中央にピントが来ています。
何を作家が見ているかもよくわかる写真ですね。

この写真提供してくれるの、本当に嬉しかったです。
そもそもいつもはスピリチュアル的な、不思議な写真が多く、こう言う風景写真のイメージが定着させたくなかったそうです。

でも、コロナのフランス国内封鎖の間に、時間があったこともあり、グルニエイデコ の提案に乗ってくれたと言うわけです。



 Photo:Eric PETR

こちらはラヴェンダーのアップ。
もう刈り取られた後のブーケになった状態だったと思います。

ラヴェンダーの花たちが、カサカサと動くたびに香りが漂って来ます。
このブーケたちは、これからお土産屋さんでブーケとして売られるのでしょうか、それともエッセンシャルオイルを抽出されて、香水になるのでしょうか。




 Photo:Eric PETR

わー!!!
っと言いたくなるようなラヴェンダーの濃い紫色。

ラヴァンダンと言う種類の色の濃いラヴェンダーが断然多く、真正ラヴェンダーと呼ばれる空気も水も澄んだ標高800mのところにしか生息しない高級ラヴェンダー の淡いお色とはまた違い、とっても濃い色が魅力的です。(ラヴェンダーの詳細ちょっと自信がありませんので、間違っていたらこっそり教えてくださいね♪)


そして、ラヴェンダーの間には、背の高い野草がちらほら顔を出していて、これも土が健康な証拠ではないかと思います。

元気なラヴェンダーの土地が、皆様の元気の素になってくれたらいいなぁと思います♪





Photo:Eric PETR


植物に詳しくないので、なんの野草なのか言えませんが、
白いお花の咲く野草が、ラヴェンダーの色の反射で少しピンクがかって見える素敵な写真です。
葉っぱも白っぽかったらしく、反射が全体的に素敵な色に見えます♪

ラヴェンダー畑がある国はいくつかあるかと思いますが、こうしたおおらかな部分がとっても南仏らしい一面です。

農薬を大量に使用していたら、このような野草は生えないでしょうからね。
でも、ラヴェンダー自体が健康な土地にしか生えないと聞きますから、元々農薬は使わないのかな?
どうなのでしょうか。
あ、話が違うところへいきました💦


以上のラヴェンダーの写真は7月初めごろ、まさにラヴェンダーの綺麗な時期にUPする予定です。
サイズはA3とはがきサイズの2種類をそれぞれご用意しています。

グルニエイデコ のオンラインショップだけでの限定販売となります。
発送もグルニエイデコ からになります♪
次回の更新ではいつも通りアンティーク陶器の販売もございますのでどうぞお楽しみに!


☆☆☆


オンラインギャラリー・ブログはこちらから♪
全体の雰囲気がご覧いただけます。


グルニエイデコ のオンラインショップ

店長イデコ☺️






※ このブログ上またはアーティストの画像映像を使用することは禁止されています。
特にアーティストのものは、著作権の関係で御請求書が届いてしまうこともありますので、よろしくお願いいたします。🙏

ですが!このブログ自体をご紹介いただくのは大歓迎です❤️❤️❤️






2020年6月12日

Photo Provence 南仏プロヴァンスに見られる花 エリックぺートル アート写真

今年はちょっと違う方向で、写真家エリックペートルのオンラインギャラリー的なことも考えております。
旅行のできないこんな時期ですから、南仏のイメージで癒されてくださったらいいなぁと思います🤲
 
次回の更新では、グルニエイデコのためにプリントしてもらったプロヴァンスの花たちの写真もご紹介したいと思っています。
南仏特有の植物、というわけではありませんが、南仏プロヴァンスでよく見る春〜夏にかけてのお花たちです。

これから数回に分けてブログでご紹介してまいります。
以下の写真は私が撮った下手な写真も入っています。笑


1:ラヴェンダー LAVANDE
2 : 黄色い花のエニシダ GENET
3:麦 BLE
4 : 赤いポピー COQUELICOT
5 : 橙色のポピーと野の花たち

詳細などはこの次からのブログをお楽しみに❣️


と言うことで、まずは一番南仏プロヴァンスらしいラヴェンダーから!


☆☆☆


1:ラヴェンダー LAVANDE
https://grenieridecobrocante.blogspot.com/2020/06/photo-provence-lavender-eric-petr.html


ラヴェンダーは南仏を代表するお花ですね。
南仏好きな方ならラベンダー好きな方も多いと思います。

ここでは、エッセンシャルオイルなどの製品にするために多く栽培されているプロヴァンス地方のラベンダーをご覧いただきます♪




 今にもラベンダーの香りが漂ってきそうですね。




☆☆☆



2 : 黄色い花のエニシダ GENET
https://grenieridecobrocante.blogspot.com/2020/06/photo-provence-genet-eric-petr.html



 6月ごろの南仏ではこの枝に連なるように咲くエニシダが、あちこちで見られます。

野生の植物です。

 フランス語では、ジュネと発音します。
 


強い香りが特徴的です。

あちこちに生えているので、ついつい触りたくなりますが、毒性も強いですので触りませんように🤲




☆☆☆


3:麦 BLE
https://grenieridecobrocante.blogspot.com/2020/06/photo-provence-ble-eric-petr.html

 Photo by Eric PETR


青々しい麦は春の早い時期に始まります。
春最盛期にはすでに黄金いろに麦が出来上がり黄金色の畑になります。


 Photo by Eric PETR

赤いポピーが混ざっているところが自然で素敵です♪






 ☆☆☆




4 : 赤いポピー COQUELICOT
https://grenieridecobrocante.blogspot.com/2020/06/photo-provence-coquelicot-eric-petr.html?m=0



 一面に咲く赤いポピーの畑は圧巻です。
5月に見られる赤い畑は思わず車を止めて写真を撮りたくなります。


Photo by Eric PETR



☆☆☆

5 : その他のお花たち DIVERS
https://grenieridecobrocante.blogspot.com/2020/06/artphoto-ericpetr-provence-poppy.html


その他に、よく南仏で見るお花たちもご紹介します♪


Photo by Eric PETR


面白いお花はシストというアルプスによく見られるお花だそうです。
お花の名前はすべてアーティストから聞いたまま書いていますので、正式名ではなかたらすみません。
現地の呼び名ということになります。

紙をクシャクシャっとしたような花びらが特徴的です。
潰れているとかいうわけではなく(笑)、これで普通なんです!

広い乾いた土地にポツンと咲いているシストはとっても可愛い癒しになっています。


Photo by Eric PETR


 綺麗な紫色のリラ。
フランス中にあるとお思いますが、プロヴァンスでは野性的にゴージャスに咲いています。



Photo by Eric PETR

こちらも野に咲く花らしく、小さくて可憐なお花です。
名前は分かりません。
緑の中にポツンと小さな赤が癒しになる作品です。


 Photo by Eric PETR

赤いポピーに比べると数が少なく珍しいオレンジ色のポピー。
見かけるとラッキーな気分になります。

青い空と、風に吹かれるポピー。


 Photo by Eric PETR

南仏のミストラルのような強い風のイメージが良く出ています。



 Photo by Eric PETR


これも一押し❣
お花たちが笑っているような動きの見られる写真です。
写真で動きが見られるなんて、そうそうない事、ですよね。
エリックペートルだからできる作品です♪



☆南仏プロヴァンスの花たち エリックペートル オンラインギャラリー



☆☆☆

次回のブログでは、写真家エリックぺートル Eric PETR の抽象的なアート写真で以上のお花たちがどのようになるかご覧いただきます❣️

展覧会風に、私の撮ったビデオも載せたいと思っています。
スマホなので、縦長で見づらいかもですが(・・;)

普段は高額な作品も多いアーティストですが、グルニエイデコのオンラインショップ用にお手頃な価格で提供してもらっています。

グル二エイデコのオンラインショップでご紹介予定のオンラインギャラリー、どうぞお楽しみに❣️









※ このブログに載っている写真を勝手に使用することは禁止されています。
特に写真家のものは、ある機関経由でご請求されてしまう場合がございます。🙇‍♀️

2020年6月11日

2020/06/11 Covid19 フランスからの配送状況について 最新情報です♪ 2022年9月引き続きご注意ください🙏

コロナウィルスの影響によりお荷物の配送に遅れが出ておりましたが、フランスも少しづつ戻ってきたようです。
ただし、まだ安定はしておらず、最近発送したお荷物が1週間ほどと予想より早く到着したり、5月に発送したお荷物が1ヶ月ほどかかるなど、まだ波があるようです。

結果、今後お送りするお荷物は、早くて1週間、遅くて1ヶ月ほどかかることが予想されます。
引き続き到着時期が把握できないのはこちらも辛いですが、お時間に余裕のある方にご利用いただけるようであれば店長は本当に嬉しい限りです🤲
お待たせしておりますお客様には申し訳ありませんが、お荷物のご到着までサポートさせていただきますので、よろしくお願いいたします。🙏

南仏ではコロナなど存在しないかのように振る舞うフランス人が多く、マスク率は半分以下、おそらく暑いのでこのままフランス人たちはマスクもしなくなるのではないかと思います。
また現在から夏にかけてほぼ収束している気がします。
(2022年9月、未だ収束していません💦)

ただ、秋冬にかけて第二波が来ると言われておりますので、引き続き注意が必要です。

日本の皆様は清潔ですし、欧米のような土足、ハグなどの文化はありませんし、手洗い、うがいは子供の頃から教えられているので、心配ないと思いますが、
万が一かかってしまったら大変だと思いますので、皆さまもお気をつけてご健康でお元気でいらしてくださいね❤️




<お荷物のお受け取りについて>

お荷物は郵便局様からのお届けとなります。
郵便局の配達員様がお届けに上がった際には、できれば非対面でお受け取りください。

※日本郵政からのコロナ感染者の出た郵便局最新情報などはこちら↓
https://www.post.japanpost.jp/notification/covid-19/index.html
(比較的中央から下のほうに表示されていると思います。)
フランス側で私も含め小包を取り扱った人がもし感染していたとしても、日本に到着する頃にはウィルスは消えているはずです。 

・ 開梱の際には、手袋、マスク、眼鏡を着用されてください。
開梱する前に小包の表面を消毒してください。
私の場合は、洗剤を含んだスポンジで表面を2回拭き取ってから開梱しています。
殺菌効果のあるアルコール消毒剤などで拭き取った方が効果的です。

・ 開梱したらダンボールも含め、梱包材はすべて「燃やすごみ」に入れてください。
地域により「燃やすごみ」がない場合があるかもしれません。その場合は燃えるものは「燃えるゴミ」に。 その他は分別されてください。
「燃えるゴミ」「燃やすゴミ」の違いですが、 例えばうちの実家のマンションは、燃えるゴミ(生ごみや再生できない紙など)に加え、プラスチック、ビニール、CDまでも「燃やすゴミ」に入ります。
(今の日本の技術は進んでいて、人体に有害なダイオキシンを出さずに、ビニールやプラスチックを焼却できる施設が存在するおかげです。フランスには存在しません!)

・ 梱包されていた商品にウィルスが付いていることは考えにくいですが、念のため洗えるものは洗剤で2回洗ってください。
洗えないものは3日間触らないで放置してから飾ってください。

・ また皆さまご存知の通り、開梱が終わりましたら手や顔を洗ってくださいね。
シャワー浴びるのも良い措置です。
着ていた洋服はバサバサ振るわずに、すぐに洗濯機へ。

引き続きご面倒様でも、Covid19対策よろしくお願いいたします。🤲




マルセイユのマリア様像。 


<追記:2022年9月15日>
そろそろ3年が経とうとしておりますが、驚くことに未だ注意が必要なCovid19です。
皆様はお元気でしょうか。
上記の内容を変更しようかと思いましたが、引き続き同じ対策でお気をつけいただけたらと思います。m(_ _)m
このページを書いた際には、3年も続くようなウィルスとは想像もしておりませんでした💦
長いですよね、さすがに💦

私事ですが、店長は5月にオミクロンらしき症状がでておりましたが、3回の検査で陰性でした。
頭痛と臭覚障害があったので、オミクロンの症状だと耳鼻咽喉科に言われましたが、高い診察代払ったにもかかわらず、薬ひとつ処方してもらえず、きっととっても軽い方の症状なのだろうと思いました。
というか陽性になっていないので、罹っていたかも分かりません。
臭覚は徐々に戻ってはきています、味はずっと分かります。
ただ、かからないことが一番良いと思います。
皆様もお気をつけて。
店長も引き続き気をつけますm(_ _)m

フランスに居ながらも、郵便局やお店の店内ではマスクは欠かしません。
常にアルコール消毒を持ち歩き、なにか触ればする消毒しています。
でもお隣の4回ワクチン済みのおばあちゃんのお家にお邪魔した際に、何かが喉に張り付いてそれから3−4程風邪の症状があり、副鼻腔炎と診断されお薬ですぐに治りました。
熱はなく、頭痛と咳と鼻水がでるだけでした。
治った後も、頭痛と臭覚障害だけ残ったので、耳鼻科に行ったというわけです。
たった1度、おばあちゃんは4回摂取しているし、もうコロナ終わったでしょう?と油断したのがいけなかったと思います。
フランスではマスク派は少数ですが、マスク、効き目あると思います。
個人的に。
疲れない程度に、マスクよろしくお願いいたします。


グルニエイデコ オンラインショップ
店長イデコ🤗