2021年1月5日

2020年クリスマスディナーは南仏陶器で♪

 南仏陶器でクリスマスディナーってなかなか思いつかないと思います。

実は12月の販売でヤドリギ柄のお皿がすべて出払ってしまいましたので😅

次回ご紹介予定のものを使わせていただきました。



グラスもカトラリーも寄せ集めで揃っていませんが、お客様いないしいいですよね♪笑

今回はクリスマス頃にお花のマルシェで売り出されるヤドリギが見つからず、結局買うことができませんでした。
ヤドリギないなんて、初めてかも!

南仏はもともと温かいので、あまりヤドリギを見る機会がありません。
北の方へ行くと多いですね。
羨ましい♪


前菜にフォアグラとマルメロとクミンのオーガニックジャム。



小さな浅めの南仏ボウルにヴィネグレットソース。

奥に見えている葡萄の葉の形のバルボティーヌ皿はアプト窯のもの。



ヴィネグレットソースはポロネギ用のソースです。


マスタードとオリーブオイル、塩少々とビネガーを混ぜるだけです。

混ぜるだけですって、この日の担当は相方。
私は見るだけ😅


子羊のロースト。
オーブンでゆっくり焼いていました。



クリスマスがこんなにカントリー風なのは初めてです。
南仏陶器でもなかなかイケてます?

食器の存在感のおかげかな笑

いえ、本当は売れ残ったヤドリギの食器でキリスト誕生を祝う予定でした😅

皆さまヤドリギプレートをいただいてくださって、感謝感謝ですm(__)m



南仏らしい色のお皿にお肉を。

色とりどり野菜はオーガニックのお店で。



チーズもいろいろ揃いました♪



キャンドルの炎の中がチューリップの形になっていました笑
なぜに。



クリスマスのビュシュは13デセールと名のついたケーキ。

プロヴァンスではこんな素晴らしいケーキなどない時代に、クリスマスのデザートとして出てきたのが13種類のお菓子。

ヌガー、ポンプアリュイルというオリーブオイルをまぜたオレンジエッセンス風味の甘いパン、くるみなどの木の実、ドライ無花果、アーモンド、干しぶどう、デーツ、フリュイコンフィ、フルーツゼリー、甘いフーガス、りんご、洋梨、ワイン煮のメロン、オレイエット、カリソン、ナヴェットなどなどの中から13種類。
20世紀初め頃までのプロヴァンスのクリスマス用のデザートだったようです。

wikiより。


沢山味見できて楽しかったでしょうね。
でも、私には苦手なものばかりです、、、😅



やっぱりケーキのほうがいいかなぁ💓

パリにも支店があるMarrouのケーキ、フランスにしては甘すぎず、美味しかったです。

トレーズデセールの名の通り、13種類のデザートで構成されています。

そして、上に乗っかっているのはオレンジエッセン風味の固いパン、ナヴェット。


今まで美味しいナヴェットに出会ったことがないんですが爆、きっとナヴェット自体が美味しくないのでしょう。

これも食べたことがない人にとっては面白い体験になるかも???


高級レストランでアミューズブーシュからデザートまでぜーんぶ美味しかったのに、最後のお茶の際に付け合わせでナヴェットが出てきてしまったお話を昔お客様から聞いたことがあります。

かなり憤慨したご様子で、最後の最後で美味しかった食事が台無しになってしまった、と。爆

ナヴェットはそれほど美味しくないんです。😂


まあ、話はそれましたが、次回の更新では南仏陶器特集になります❣

上記のお皿たちも出てきますので、お楽しみに〜〜〜💓