2020年5月16日

Deconfinement ロックダウン緩和後のリュベロン

 ロックダウンをフランス語でいうとDeconfinement。
日本語で言えば封鎖ですよね。
変に英語の名前を使うの、個人的には違和感あるなと思います。
難しいですね、名前の付け方。

約2か月の間、スーパーと郵便局の行き来でしか外出しなかった私たち。
お天気の良い日にリュベロン地方へドライブしてきました。


リュベロンの村には人気(ひとけ)がなく、お店も閉まったままのところがほとんどです。
天使像と薔薇が、素敵でした。



 5月の薔薇の季節。

コロナウィルスの影響で、外出禁止令が出たのが3/16頃でしたから、あっという間に春になっていたのだなぁと実感。





普段はこの時期なら観光客がカフェでお茶している姿も見られますが、この日はカフェはすべてお休み。
テラスの椅子たちも重ねられて隅っこに寄せられていました。





なんだか、なんでも絵になりますね。



素敵な鎧戸のお家。



開いておるお店も少しはあります。





窓際に、、、


苺が生っていました。

そういえば、私、どうも苺アレルギーになってしまった模様です。
先日新鮮な生産者直売のマルシェで買った苺にアレルギー反応が出てしまい、大変でした。
でも花粉症の薬で一晩で良くはなりましたが。。。
もう食べられないかも・・・?



薔薇が綺麗です。



テイクアウトのお店だけやっていたので、サンドウィッチとポテト買ってベンチで一休み。

やっぱりカフェでビールでも一杯飲みたいところです。(笑)




西洋菩提樹の葉もまた綺麗でした。



車を走らせると、赤いヒナゲシの季節でした。

ところどころに咲いていて、道端にも雑草のように生えていて、野生的でした。



コクリコ畑。
青々しいのは小麦かな?



まばらながらにも沢山咲いているヒナゲシたち。
風邪に吹かれて、とっても可愛かったです。

 

何枚も同じような写真撮っていました。(笑)



これ、なんていうお花でしょうか。

 美しい紫色のお花が木陰に咲いていました。

アプリで調べたらナヨクサフジとか出てきました。
いろんなお花があるのですね♪



コクリコ畑のようなコクリコが咲いている場所が何か所かありました。



松と青空と。

リュベロンと。

もう仕事復帰していますが、当分郵便物に遅れがでそうです。

また、こちらもなるべく小包が集まってから郵便局に行かせてもらっています。
郵便局の混雑を避けるためです。

また、蚤の市も当分南仏に限っては当分開催されないみたいで、寂しいったらありゃしません。
こんな風に自然を見るためだけで出かけたのはコロナじゃなくても久しぶりでした。


早く元通りの生活になってくれたらいいなぁと思っております。。。
皆様もお気をつけてお元気で!