ちょっと珍しいものを手に入れました。
常に探してはいるのですが、大変珍しいものであるので、まず簡単に目にすることはできないであろうフランスのオリジナル版。
でも、ベルギー版を手に入れました。
グランヴィル 「花の幻想」
Les Fleurs Animees 1852 DELVAU
Convention avec la France.
フランス人の詳しい方によると、これはベルギーの出版社がコピーしたものになるそう。
コピー版と言っても、この本には1852年の8月フランスとの協定の下出版された、事になっています。
イラストたちは本当に微妙なレベルで改正されていたりしますが、ほとんど原版と同じに見えます。
1847年フランスの初版の人気により、再版が間に合わず、1856年にフランスの出版社で再版がされるまでは、この1852年のベルギー版が出回っていたようです。
コピーコピーって、響きが良くないですが、フランスとの協定やきちんと出版社の名前をいろんなところに入れていることから、本当にしっかり許可を取って出版されたもののようです。
イラストに関していえば、印刷の輪郭がはっきりしており、彩色もきれいに色付けされています。
大変手のかかったお仕事が良く見てとれます。
イラストを純粋に楽しんでいただける方へ、とってもお勧めなグランヴィルの2巻です♪
古本を取り扱う専門店から仕入れており、お値段もそれなりのお値段でした。
本自体の状態などを考えると決してお安いものではありません。
出版社デルヴォーの文字がオシャレに入っています。
ここで、また不思議な事が。
はっきりとした日付まで入っています。
ベルギーとフランスの協定。
1852年8月22日、とはっきりした日付まで入っています。
追記:各イラストはコピー防止のため削除させていただきました。
販売済みです。
ありがとうございました(*^^*)
店長 イデコ(*^^*)
18世紀の珍しい食器や19世紀のクレイユ モントローやボルドー窯の白い食器や蚤の市やブロカントで出会った商品を南仏よりご紹介いたします。 Creil et Montereau, Vieillard Bordeaux, David Johnston, Pont aux Choux, Moustiers, Marseille, Faience fine.
2019年4月25日
CREILetMONTEREAU クレイユエモントローの白いレリーフ皿とムタルディエ♪ 次回更新内容のご紹介です!
19世紀クレイユエモントローの白いレリーフ皿は4枚ご用意しております。
状態が様々ですので、お写真載せておきます♪
#1, #2, #3, #4と表示させていただきます♪
古いものですので、新品みたいにはいきませんが、大切にしてくださる方へ。
#1
キズやシミ、以外に写真では分かりにくいスレなども見られます。
#1
貫通はしておりませんが、裏にアクシデントによるライン。
#2
フチにチップや深めのカトラリーによるキズなど。
#3
キズとシミ、写真では分かりにくいスレなど。
スレの様子はオンラインショップでご確認いただけます。
#4
深めのカトラリーのキズが1か所と、
#4
裏に貫通していないアクシデントの跡。
総合すると#1だけ少しお安めで、#2#3#4は同じ金額になる予定です。
小さなスーピエールみたいで可愛いムタルディエ。
やはりクレイユエモントローのお品です。
ちょっとしたことはありますが、比較的良い状態のお品です。
以上のお品ものたちは、もうすぐグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします!
状態様々ありますので、詳細はUP後のオンラインショップでご確認くださいませ。
グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
店長 イデコ(*^^*)
状態が様々ですので、お写真載せておきます♪
#1, #2, #3, #4と表示させていただきます♪
古いものですので、新品みたいにはいきませんが、大切にしてくださる方へ。
#1
キズやシミ、以外に写真では分かりにくいスレなども見られます。
#1
貫通はしておりませんが、裏にアクシデントによるライン。
#2
フチにチップや深めのカトラリーによるキズなど。
#3
キズとシミ、写真では分かりにくいスレなど。
スレの様子はオンラインショップでご確認いただけます。
#4
深めのカトラリーのキズが1か所と、
#4
裏に貫通していないアクシデントの跡。
総合すると#1だけ少しお安めで、#2#3#4は同じ金額になる予定です。
小さなスーピエールみたいで可愛いムタルディエ。
やはりクレイユエモントローのお品です。
ちょっとしたことはありますが、比較的良い状態のお品です。
以上のお品ものたちは、もうすぐグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします!
状態様々ありますので、詳細はUP後のオンラインショップでご確認くださいませ。
グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
店長 イデコ(*^^*)
フランスヴィンテージ キッチン用品 グラタン皿など♪
次回更新予定のお品もののご紹介です♪
先日はコッパーモールドをご紹介しましたが、今回も使えるお品ものです。
オーブン用の小さなお皿がメインです♪
20世紀後半の使えるお品ものです。
すべて直火は避けていただきたいのと、電子レンジも不可なものがほとんどです。
(熱が部分的に集中する調理法は破損につながる可能性があると思われます。)
全体が同じ温度であれば、割れる可能性が低いということです。
白いグラタン皿は2枚ご用意しております♪
陶器製です。
大変状態がよろしいお品です♪
ルクルーゼから、
ずっしりと重い鋳物に茶色とアイボリーのエナメルが施された円形の耳付き皿。
2枚ご用意しております。
この形はクレームブリュレのお皿っぽいですけど、もちろんそれ以外にも使い勝手が良さそうです。
#1枚目と
#2枚目
#2枚目の後ろにエナメルの削げ。
ふたつとも内側は比較的状態が良いです。
まだまだ使っていただけます♪
使用された形跡の見られない小さなオーバル型のお皿。
ルクルーゼのセラミック製のお品です。
オレンジ色~赤のグラデーションが綺麗なお品です♪
ふたつとも美品です。
とても小さなオーバル皿です。
グラタンというよりはオーブンで作るデザート皿かなと思います。
シンプルな白い長方形の耐熱皿はサルグミンヌのもの。
丸い形の耳付きは刻印なしです。
とってもちっちゃな豆皿。
お醤油用の豆皿くらいの大きさです。
こちらは3個セットでの販売です。
可愛いですね♪
お醤油とか薬味に♪
うさぎちゃんとライチョウでしょうか。
エッグスタンドです♪
それぞれ美品で、エッグスタンドとして使う習慣がない私たちには、例えば食前酒や食後酒のような強いお酒を入れてもいいと思いますし、ドレッシングを入れてサラダの横に付けても可愛いと思います♪
カッティングボードはロワイヤルボッホの陶器製。
表側のロゴはシールですので剥がせます。
裏のロゴは大き目でプリントされています。
すべて手作りですので、微妙にお色に差があったり、釉薬にムラが見られたりします。
でもそこが愛着の湧くところ。
何かをカットするためというよりは、お皿として使うもののようです。
朝食やおやつにも良さうですね♪
カップとお菓子を乗せたり、チーズを乗せて、ボードの上でカットするなど、なんだかオシャレです。
何かと使えるお品ものたちは、間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします!
お値段は大体1800円-4500円とお買い得なものばかりですよーーー💕
お楽しみに♪
グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
店長 イデコ(*^^*)
先日はコッパーモールドをご紹介しましたが、今回も使えるお品ものです。
オーブン用の小さなお皿がメインです♪
20世紀後半の使えるお品ものです。
すべて直火は避けていただきたいのと、電子レンジも不可なものがほとんどです。
(熱が部分的に集中する調理法は破損につながる可能性があると思われます。)
全体が同じ温度であれば、割れる可能性が低いということです。
陶器製です。
大変状態がよろしいお品です♪
ルクルーゼから、
ずっしりと重い鋳物に茶色とアイボリーのエナメルが施された円形の耳付き皿。
2枚ご用意しております。
この形はクレームブリュレのお皿っぽいですけど、もちろんそれ以外にも使い勝手が良さそうです。
#1枚目と
#2枚目
#2枚目の後ろにエナメルの削げ。
ふたつとも内側は比較的状態が良いです。
まだまだ使っていただけます♪
使用された形跡の見られない小さなオーバル型のお皿。
ルクルーゼのセラミック製のお品です。
オレンジ色~赤のグラデーションが綺麗なお品です♪
ふたつとも美品です。
とても小さなオーバル皿です。
グラタンというよりはオーブンで作るデザート皿かなと思います。
シンプルな白い長方形の耐熱皿はサルグミンヌのもの。
丸い形の耳付きは刻印なしです。
とってもちっちゃな豆皿。
お醤油用の豆皿くらいの大きさです。
こちらは3個セットでの販売です。
可愛いですね♪
お醤油とか薬味に♪
うさぎちゃんとライチョウでしょうか。
エッグスタンドです♪
それぞれ美品で、エッグスタンドとして使う習慣がない私たちには、例えば食前酒や食後酒のような強いお酒を入れてもいいと思いますし、ドレッシングを入れてサラダの横に付けても可愛いと思います♪
カッティングボードはロワイヤルボッホの陶器製。
表側のロゴはシールですので剥がせます。
裏のロゴは大き目でプリントされています。
すべて手作りですので、微妙にお色に差があったり、釉薬にムラが見られたりします。
でもそこが愛着の湧くところ。
何かをカットするためというよりは、お皿として使うもののようです。
朝食やおやつにも良さうですね♪
カップとお菓子を乗せたり、チーズを乗せて、ボードの上でカットするなど、なんだかオシャレです。
何かと使えるお品ものたちは、間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします!
お値段は大体1800円-4500円とお買い得なものばかりですよーーー💕
お楽しみに♪
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店長 イデコ(*^^*)
2019年4月16日
コッパーモールド 久々に❣ 次回更新のお品ものご紹介です♪
気が付くと、オンラインショップの在庫の底をついているコッパーモールド。
銅製のケーキ型の事ですが、何かと使えるし可愛いのでイデコ自信の中でも未だにブームです。
壁に飾っても綺麗ですよ♪
大きさも様々な銅型をご用意しております♪
内側は錫コーティングされているものがほとんどで、比較的新しいものは、ステンレスかアルミなどの他の素材でコーティングがされているようです。
だんだんシリコンとか他の素材に替わってきてしまっているケーキ型。
熱伝導の良い銅製のものがなくなってきているのが残念なところです。
昔ながらのレシピにはやっぱり銅型、と思うのは私だけでしょうか。
先日もまた、ワンパターンになりますがビスキュイドサヴォアを焼きました♪
これだけはお料理苦手な私でもなぜか失敗しないんです。(笑)
相変わらず、ㇲは入っていますが。(笑)
あはは~~~
レシピはいたって簡単!
とは言えネットなどで調べてみてください。爆
私よりも上手に焼かれている方のレシピを見られた方が良いと思います。
しかも今回、余っていた粒あんを入れて焼きました♪(笑)
卵の白身と黄身は分けてお互い角が立つまでメレンゲ(混ぜる)します。
黄身はそのままでも良いレシピもあるそうです。
あんこはメレンゲに混ぜやすいように少し豆乳を入れて混ぜました。
全部混ぜて、あとは焼くだけ!
(私のパソコン古いのか「焼くだけ」が「約茸」に変換されてしまいます。
約茸って何!?)
良い具合に膨らんできました!
でも最初は膨らんでも途中でショボーンと萎んでしまう事があるので、まだまだ用心です。
あれれーーー奥の生地が火山が噴火したみたいになっているーーー。
いいのかしら、これ???
萎まず焼けました~(笑)
あんこがちょっと見えています♪
うふふ。
なぜか下の方が白いままでした。
中は一応焼けていましたが。
今回内側の状態が違う3っつの銅型を使って見ましたが、どれもきちんと焼けました。
上の3っつは、もう焼いてしまっているし、イデコの私物になっています。
いえ、本当は大きさの違うものを同じ時間で焼くという事は、あり得ないんですけど、お許しを。(;^ω^)
(確かに小さい型の生地は少し乾燥気味でした。)
内側のコーティングが、錫であっても、アルミであっても、ステンレスであっても、また表面がツルツルでも、ザラツキがあっても、なぜか上手に焼けます。
コツは、「型にバターを2回塗る」事。
本当にこれを実践するだけで、型から外すのも裏返せば自然に出てくれるほど簡単でした。
1回バター塗って、他の作業をしている間冷蔵庫に入れてみました。
2回目はそれを取り出してからまた塗り、また冷蔵庫へ、でも10分とかの短い時間です。
これが効果があるかどうかは分かりません。(笑)
でも2回塗るという事に効果があるのだと思います!
次回販売する予定のものはこちら♪
いろーーーんな形があって、大き目のものもあります。
大きくても小さくても使えます。
ただ、古いものですので内側のコーティングにキズやスレ、剥がれなど見られるものも多いです。
銅製ですので青錆が一部見られるものもあります。
気になさる方にはお勧めしませんが、慣れていらっしゃる方には可愛いコッパーモールドになってくれること間違いなしです!
黒ずみなどは磨いてくだされば、今の状態よりずっと綺麗になります。
銅製品のお手入れの仕方などは、インターネットで探してみてくださいね。
いろいろなお手入れ方法があるみたいですので。
以上のお品ものたちは4月下旬にグルニエイデコのオンラインショップにお目見えします♪
皆さまのお出かけ中のゴールデンウィーク中になってしまいそうですが、また直前にメルマガお送りさせていただきます!
次回は、花のある暮らし特集♪に加え、使えるキッチン用品と南仏陶器など盛りだくさんです!
グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
店長 イデコ(*^^*)
銅製のケーキ型の事ですが、何かと使えるし可愛いのでイデコ自信の中でも未だにブームです。
壁に飾っても綺麗ですよ♪
大きさも様々な銅型をご用意しております♪
内側は錫コーティングされているものがほとんどで、比較的新しいものは、ステンレスかアルミなどの他の素材でコーティングがされているようです。
だんだんシリコンとか他の素材に替わってきてしまっているケーキ型。
熱伝導の良い銅製のものがなくなってきているのが残念なところです。
昔ながらのレシピにはやっぱり銅型、と思うのは私だけでしょうか。
先日もまた、ワンパターンになりますがビスキュイドサヴォアを焼きました♪
これだけはお料理苦手な私でもなぜか失敗しないんです。(笑)
相変わらず、ㇲは入っていますが。(笑)
あはは~~~
レシピはいたって簡単!
とは言えネットなどで調べてみてください。爆
私よりも上手に焼かれている方のレシピを見られた方が良いと思います。
しかも今回、余っていた粒あんを入れて焼きました♪(笑)
卵の白身と黄身は分けてお互い角が立つまでメレンゲ(混ぜる)します。
黄身はそのままでも良いレシピもあるそうです。
あんこはメレンゲに混ぜやすいように少し豆乳を入れて混ぜました。
全部混ぜて、あとは焼くだけ!
(私のパソコン古いのか「焼くだけ」が「約茸」に変換されてしまいます。
約茸って何!?)
良い具合に膨らんできました!
でも最初は膨らんでも途中でショボーンと萎んでしまう事があるので、まだまだ用心です。
あれれーーー奥の生地が火山が噴火したみたいになっているーーー。
いいのかしら、これ???
萎まず焼けました~(笑)
あんこがちょっと見えています♪
うふふ。
なぜか下の方が白いままでした。
中は一応焼けていましたが。
今回内側の状態が違う3っつの銅型を使って見ましたが、どれもきちんと焼けました。
上の3っつは、もう焼いてしまっているし、イデコの私物になっています。
いえ、本当は大きさの違うものを同じ時間で焼くという事は、あり得ないんですけど、お許しを。(;^ω^)
(確かに小さい型の生地は少し乾燥気味でした。)
内側のコーティングが、錫であっても、アルミであっても、ステンレスであっても、また表面がツルツルでも、ザラツキがあっても、なぜか上手に焼けます。
コツは、「型にバターを2回塗る」事。
本当にこれを実践するだけで、型から外すのも裏返せば自然に出てくれるほど簡単でした。
1回バター塗って、他の作業をしている間冷蔵庫に入れてみました。
2回目はそれを取り出してからまた塗り、また冷蔵庫へ、でも10分とかの短い時間です。
これが効果があるかどうかは分かりません。(笑)
でも2回塗るという事に効果があるのだと思います!
次回販売する予定のものはこちら♪
いろーーーんな形があって、大き目のものもあります。
大きくても小さくても使えます。
ただ、古いものですので内側のコーティングにキズやスレ、剥がれなど見られるものも多いです。
銅製ですので青錆が一部見られるものもあります。
気になさる方にはお勧めしませんが、慣れていらっしゃる方には可愛いコッパーモールドになってくれること間違いなしです!
黒ずみなどは磨いてくだされば、今の状態よりずっと綺麗になります。
銅製品のお手入れの仕方などは、インターネットで探してみてくださいね。
いろいろなお手入れ方法があるみたいですので。
以上のお品ものたちは4月下旬にグルニエイデコのオンラインショップにお目見えします♪
皆さまのお出かけ中のゴールデンウィーク中になってしまいそうですが、また直前にメルマガお送りさせていただきます!
次回は、花のある暮らし特集♪に加え、使えるキッチン用品と南仏陶器など盛りだくさんです!
グルニエイデコのオンラインショップ
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店長 イデコ(*^^*)
尖塔の無いパリのノートルダム クレイユエモントロー
パリのノートルダムでの火災は世界中で大きなニュースとなっています。
マルセイユに住んでいる私にでさえも悲しい出来事です。
どの程度の災害なのか、復旧作業にどのくらいかかるのか、
傷ついてしまった私たちのDameをまた綺麗な姿に、戻してほしいと思います。。。
ところで、こんなお皿あったのね?
と管理がなっていないイデコらしいところで、申し訳ありませんが、火事の翌日このお皿がありがたく売れたのです。
こんなに綺麗なグリザイユのお皿が残っていたなんて、私もまだまだですね。
見つけてくださった方に感謝💕
ところで、このノートルダムには、今回の火事で崩れてしまった尖塔がありません。
ノートルダム聖堂自体は12世紀に建てられた大変古いものですが、ところどころ付け足され、改築され、今の形になっていたわけです。
中央にあった大きな尖塔は、意外と19世紀にできたものだったのです。
それ以前に存在した小さな尖塔たちはフランス革命の時期に壊されています。
新しく大きな尖塔が出来上がったのが1860年頃のようですから、このお皿はもっと古いものになるでしょう。
リムには素敵なお花の柄。
蝶々までがリアルに表現されているのは、現代ではなかなかない柄でしょう。
お皿に虫の柄って、、、
笑
でも、虫がいて全体的に素敵な雰囲気になっているんです。
基になっているリトグラフがありそうですね。
尖塔の無い時代のノートルダムドパリ。
薔薇窓側の景色が素敵なクレイユエモントローのお皿でした。
見つけてくださって、ありがとうございます💕
本当のノートルダムも今は尖塔がない状態ですが、いち早く復旧作業が進みますように。。。
マルセイユに住んでいる私にでさえも悲しい出来事です。
どの程度の災害なのか、復旧作業にどのくらいかかるのか、
傷ついてしまった私たちのDameをまた綺麗な姿に、戻してほしいと思います。。。
ところで、こんなお皿あったのね?
と管理がなっていないイデコらしいところで、申し訳ありませんが、火事の翌日このお皿がありがたく売れたのです。
こんなに綺麗なグリザイユのお皿が残っていたなんて、私もまだまだですね。
見つけてくださった方に感謝💕
ところで、このノートルダムには、今回の火事で崩れてしまった尖塔がありません。
ノートルダム聖堂自体は12世紀に建てられた大変古いものですが、ところどころ付け足され、改築され、今の形になっていたわけです。
中央にあった大きな尖塔は、意外と19世紀にできたものだったのです。
それ以前に存在した小さな尖塔たちはフランス革命の時期に壊されています。
新しく大きな尖塔が出来上がったのが1860年頃のようですから、このお皿はもっと古いものになるでしょう。
リムには素敵なお花の柄。
蝶々までがリアルに表現されているのは、現代ではなかなかない柄でしょう。
お皿に虫の柄って、、、
笑
でも、虫がいて全体的に素敵な雰囲気になっているんです。
基になっているリトグラフがありそうですね。
尖塔の無い時代のノートルダムドパリ。
薔薇窓側の景色が素敵なクレイユエモントローのお皿でした。
見つけてくださって、ありがとうございます💕
本当のノートルダムも今は尖塔がない状態ですが、いち早く復旧作業が進みますように。。。
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