2021年12月24日

フランスアンティーク ピュータープレート モノグラムのカトラリー など など♪

 次回更新のお品ものです。

まずはピューターの食器から。

トープ色のストーンウェアのシュクリエが混ざっていますが、こちらは別でご紹介します。
お色味が合うので、入れてみました💝

まずはヴィンテージのワイングラスから。
ピューターのワイングラスって、珍しいですよね?

シンプルでなんだか活躍してくれそうなグラスです。

しかもデッドストックだったのか、使用感がほぼなく綺麗です。


脚のデザインも素敵。


在庫が6個。
詳細はオンラインショップで🙏



ちなみに現代の錫製のゴブレットをいただきもので持っていますが、これで飲むビールは格別です。
泡立ちが違う!
ピューターの人気が分かる一面でした。


ビールにはちょうど良さそうなゴブレット、ありました。
でも古いものですので、内側にキズが見られます。


実用というよりは、お花を生けたり他の用途に使うのが良さそうです。


お花は生けてみたことがありませんが、長持ちしてくれるのでしょうか、もしかして?


そしてアールヌーヴォー調のヤドリギ柄のトレイ。

リムの幅が広いので、トレイとして使うよりケーキなどのプレゼンテーションみたいに使うのが良いのでしょうか。

お好きな使いみちで💝


アールヌーヴォーの曲線は素敵ですね。



そして花リム皿。
かなり使用されてきた古いものだと思います。

表面にはシルバーメッキが施されているようですが、剥がれている範囲が広いので、ディスプレイなどにどうぞ。

上にはエンブレムが彫られています。



もう一枚。
こちらには彫られたエンブレムはありませんが、同じくらい古い年代のものだと思います。


歪みも魅力としていただいてくださる方へ。




小さめの近代のピューター。
ですが、フォルムは18世紀のような5角の花リムです。


綺麗です。


そして、ピューターには珍しい深皿。
しっかりした作りのやはり近代の深皿です。




これだけ10月のパリで買ったもの。
久々のヴァンヴは楽しかったです。
すみませんm(_ _)m


こちらはカトラリーのセット販売になります。
(お皿は別売りです)
カトラリー3本セット。
ナイフ、フォーク、スプーンで、ナイフだけシリーズが違いますが、大きさもデザインも合うのと、フォークとスプーンの組み合わせはよく見るけど、揃ったナイフがなかなかないかな、と思ってセットにしてあります。
また、ナイフの刃先はステンレスなので黒ずむ事なく安心して使えます。


フォークとスプーンの表はバゲットタイプ。
シンプルなタイプです。

ご存知の方も多いかと思いますが、テーブルセッティングの際にフランスでは裏を上にして置くのが礼儀でした。
ですので、見える側に飾りやモノグラムが入っている訳です。



素敵でしょ?
フォークとスプーンはお花とリボン、そしてメダイヨンで囲まれたモノグラム。
ナイフはリボンとボタニカルレリーフです。

以上のお品ものたちは1月のグルニエイデコのオンラインショップで販売となります💝

どうぞお楽しみに❣


店長イデコ😊


次回更新のフランスアンティーク雑貨たち♪ グルニエイデコ

次回の更新は1月になります😊

雑貨からはこのようなもの、ご用意しております♪

マーキュリーガラスのキャンドルスタンド。

上の部分がステンレスで覆われているので、蝋が垂れてもお掃除できる便利なタイプです。


不思議な輝きが魅力的です。

洗えるのも便利♪


そして、ストーンウェアのポット。

葉っぱの飾りが素敵な、トープ色のシュクリエだったものでしょうか。

葉っぱにはカケが見られますが、色的に目立たないというか、ジャルディニエール代わりに植物の寄植えなどにも、素敵です。


内側はツヤツヤ釉薬掛かっています。


それから、とっても個性的なバルボティーヌ皿。
蟹の大皿です。


リムの蟹たちがなんともリアル。
どんな陶芸家さんだったのか、調べてみると、ポーレット・キャンソンさん(1899-1984年)というマルセイユの女性陶芸家さんでした。
ポーレットさんは、ブルジョワ階級のご家庭に生まれながら、戦争の影響で婚期を逃し、当時のお金持ちが通うのが普通だった(らしい)マルセイユの美術学校へ入ります。
こうして陶芸の道を選んだようです。

アプトやモナコなどにもある、トロンプイユと呼ばれる騙し絵的なものが陶器にもあって、お皿に陶器製の果物が乗っているもの、魚が乗っているものがありました。

キャンソンさんはいろんなタイプの陶器を作っていたようですが、このトロンプイユも彼女を有名にしたものの一つのようです。
有名と言ってもマルセイユ近辺のヴィンテージ好きの方しか知らないかも。。。しれませんが!



中央はプレーンなので、まさに蟹用の大きめのプレートなのでしょうね。

話戻りますが、個人的にマルセイユ陶器が好きなのですが、18世紀のものはコレクターさんがいるのでまず高値で無理、20世紀のヴィンテージでも数が少なくてまず出会ったことがない、でもコレクターさんの間では話に出てくる。

いつか絶対手に入れたいと思っていますが、私の年でもまだまだ上の方々がいらっしるので、自分のコレクションをするまでにはいかない状況です。

インスタで指くわえて見ているだけになっています。😂

いつかご紹介できらたいいなぁとは思っています。


この蟹皿は20世紀マルセイユの陶芸家とは知らずに仕入れたのですが、そんなカリスマ的な女性陶芸家さんのものだったとは、調べてびっくりでした。

大きいのでもらってくださる方がいるかどうか分かりませんが、お安くお出しする予定です。

というのもあるところに長いこと置いてあって、誰にも買われなかったものなので、仕入れ値もお安いからできる事なのです。


そして、こちらは20世紀初めのフランス北部で18世紀陶器のレプリカも多く生産していたデーヴル窯の一輪挿し。

アールデコ調の絵付けみたいですが、リピートされたお花とリボンの柄がとっても素敵です。


こちらも20世紀のお品ですが、18世紀の絵付け陶器のレプリカなのでしょう。

18世紀の雰囲気を持ちながら使いやすい仕様になっています。


上手な絵付けですね。


蓋のつまみが取れているので、蓋はおまけとしてお付けします。

フタ無しでピシェとして、蓋お直ししてコーヒーポットとして♪


こちらは、フォレノワールのジュエリーボックス。

フォレノワールはフランス東部のストラスブールのお隣ドイツの黒い森と呼ばれる針葉樹の森で伐採された黒っぽい木が使われたお品です。

シックな黒っぽい色がナポレオン3製時代に流行ったものです。

蓋には彫刻された装飾があり、手が込んでいるのでお値段もお高いものが多いです。


でもご紹介するものは、カケも見られますので、フォレノワールにしてはお手頃価格でお出しします。

内側はブルーの別珍。

ベルベットというより別珍だと思います。


フェーヴを3個ほど入れてみましたが、少し小さめになるのでしょうか。

詳細はオンラインショップでご覧ください🙏


それから、デッサン人形。

現代でも売っているといえば売っておりますが、ちょっと日焼けして素敵なモデルさんじゃないですか?笑

最後はオイル&ビネガーボトルのセット。

自立していますが、これだけだと安定悪いと思いますので、すでにホルダーをお持ちの方におすすめです。

また、栓がひとつ足りなくて、違う栓をお付けしています。

お付けしている方がクリスタルっぽくて高価な気がしますが、大きさが丁度合いましたので♪

ボトルだけお探しの方に♪


以上次回の雑貨類でした。

どうぞお楽しみに❣❣❣


店長イデコ😊

https://grenierideco.com

 

2021年11月18日

LIVING ROOM GALLERY Jardin d'Eden イベントのお知らせ♪

  今年も日本でのイベントが難しい状況ですので、フランスからオンラインイベント開催いたします❣


ここ数年、アンティーク額に入ったエリックペートルのアブストラクト写真とイデコ店長のコレクションから18世紀・19世紀のアンティーク食器を東京で展覧会方式に販売する機会を設けておりました。

昨年初めてオンラインイベントとして開催したリビングギャラリーシリーズ、

このご時世で今年もいろいろ難しい状況ですので、フランスからのイベントにさせていただこうと思います。


LIVING ROOM GALLERY 第2回

” Jardin d’Eden ”エデンの園


- きれいなお花が咲き誇る幸せな場所、エデンの園をイメージして -


お花が咲き誇るエデンの園、現実からちょっと離れてアンティークとアートの楽園へお連れいたします。

このご時世に疲れ切った心を癒やしていただけたらと思っております。





☆☆☆


Online exposition


Jardin d’Éden 

Visual Art : Eric PETR  ・  Antiques : Galerie iDeco


25 November - 15 December 2021


at

LIVING ROOM GALLERY

https://grenierideco.com



☆☆☆



11月25日グルニエイデコのオンラインショップで販売開始となります。


展示する商品は、これから少しづつブログでご紹介してまいります🙏

ギャルリーイデコのブログの方でご紹介します😊

どうぞお時間見つけて見にいらしてくださったら嬉しいです♪


詳細はメルマガでお伝えいたします♪

(公開直前になってしまうかもしれません🙏)

また、予めお伝えしておきますが、COVID19以降お荷物の到着に遅れが見られます。

商品が今年中に届かない例も出てくる可能性もありえます 

m(_ _)m

ゆっくりお付き合いいただけます方にはぜひご利用いただけたら嬉しいです💝


☆ 写真家 エリック・ペートルさん

☆ ギャルリーイデコblog



オーナー☆イデコ

2021年10月24日

グルニエイデコの カフェオレボウル特集❣❣❣

 次回の更新はカフェオレボウル特集です♪

このところ集めにくくなっているカフェオレボウル。

グルニエイデコなりのセレクトの素敵なものをご紹介できたらいいなと思います。


渋めのもの多めです♪


グリザイユのボウル2点(別売りです)

脚のついたタイプでエレガントですね。


何より柄が素敵❣


ジアン窯のボウルです。
ジアンはお皿もそうですが、特注品を多く受けていただけあって、このボウルも個人様の特注品だったのではないかと思います。

髪にお花を飾って左の鎖骨あたりにほくろがある素敵な女性が、小鳥の巣を優しく抱えています。


きっと優しい女性だったのでしょうね。


反対側も同じ女性らしく、髪にお花を飾って、右の鎖骨あたりにほくろがあります。
左右逆になっていますが、お花を付けてほくろがあるので同じ方だったのかな、と思います。


羊の毛を刈っていますね。笑


こちらもジアンのグリザイユボウル。
両面が馬のいる風景です。
こちらは行商のムッシュが馬に荷物を運ばせています。


反対側は騎士?が馬に乗って走っています。
遠くにはお城の影。


サイドがまた素敵で、フルーツとお花の柄です♪




ブルーのジャポニズム柄のプチボルと他にも2点小さなボウルをご用意しております。


小鳥の柄もなんとか、集まりました。



孔雀のような尾の長いカラフルな鳥の柄です。
レトロ感満載の素敵なボウル。



ロンウィのエナメル彩が素敵な小鳥のボウル。


可愛いお品です。


こちらも素敵な、ちょっと大きめのボウルですが、葡萄の木に止まる小鳥と元気に飛び回る小鳥が可愛いお品です。


葡萄の葉が、星のような形にデフォルメされてとっても可愛い柄です。


カフェオレボウルにステンシル柄というのは、どうしてこうも可愛いのでしょうか。


お花柄も少しあります♪

いえ、本当に手に入りにくいどころかみなさんが簡単に販売されるようになったので、特集がめったにできなくなりました💦



赤系はツバメ柄や薔薇。


手描きのお花柄。


手描きのお花柄、こちらも素敵です。

赤がふたつ、青がふたつ、

ではなく赤の裏は青いお花なんです♪

気分によって見える面を変えてみたり、飾るときも2倍楽しめる!気がします。



またまた渋いマニアな雰囲気のボウルも。



ドットのボウル、どこのものかご存じの方いたら教えて下さい🙏
サルグミンヌと聞いているのですが、本当でしょうか?


マーストリヒトのプチボルは、興味深いです。


船の柄と、マスカロンといって人物や想像上の生き物の顔、特に怖い顔がプリントされています。
このマスカロンは守り神みたいな役割を持っていて、この場合航海に出た人々の無事を祈って付けられたものだと思います。


こちらもプチボル。
単純に、可愛い❣


お茶碗文化の日本人にとって、カフェオレボウルは大きさにもよるでしょうけど、お茶碗みたいだったり、スープやお惣菜だったり、調味料作ったりと使いみちが広いから好かれていることもあるのかな、と思います。

でも単純に可愛い、ですよね。





レトロな薔薇のプリント。





気になるお品ものはありましたでしょうか。

フランスアンティークのカフェオレボウル、使われてきたものが多いです。

状態の良くないものもありますが、カフェオレボウルとしては状態の良いものも多くご用意しております。

どうぞお楽しみに❣

詳細はUP後のオンラインショップでお確かめください🙏


店長イデコ😊

https://grenierideco.com