2022年5月24日

フランスアンティーク ツバメとすずらん特集♪♪♪

 初夏のような気候になってきました。

南仏はすでに30度前後と暑くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

次回の更新内容、直前になってしまいましたが、少しご紹介したいと思います。

詳細はオンラインショップで見てくださいね♪


白い鈴蘭と色とりどりの小花が散りばめられたエナメル彩の小さめガラスボトル。

葉っぱの金彩が剥がれている部分も見られますが、ぷっくりエナメルがとってもかわいいボトルです。


食後酒などの強いお酒、リキュール用のボトルなので小さいのですね。
飲みすぎ注意で。


鈴蘭はフランスでは幸運を呼ぶアイテム、ポルトボヌールです。
特に1900年前後にフランスで流行ったモチーフです。
当時のフランスならではのエスプリが素敵なものばかりです。


クレイユエモントローの鈴蘭レリーフのお皿。
手で色がつけられた可愛いプレートです。

ちょこっと赤い小花も。

アイビーの蔓も。

鈴蘭とのハーモニーが素敵です。

クレイユエモントローのフローラシリーズは、青い柄のものが有名ですが、こちらもフローラシリーズ。
そのフローラシリーズの中に、いろいろなお花の名前が入っています。



鈴蘭の柄はMUGUET。

フローラのミュゲシリーズ。

こちらはブルーカマイユ(ブルー単色濃淡)柄が素敵な同じくフローラのミュゲシリーズなんです。
ただ、どこに鈴蘭があるのかが判りにくいところが粋だなと思います。

見つけた!
と思ったらなにか違いますね。

実はここなんですよ、ズズラン↑
分かります???

アップで見たら分かりやすいでしょうか。
下の方にちょこっとありますね。


春の可愛いお花の中に少しだけしか現れないのに、鈴蘭シリーズになっているところが本当に渋いなと思います。

今回のお皿の刻印が滲んでいて分かりにくいのですが、


メダイヨンの中に、FLORA MUGUETと書いてあります。

フローラのミュゲシリーズは、このタイプとバルボティーヌタイプの2種類あるということですね♪

こちらはジアンのデザートプレート。


メインはフルーツなのですが、

リムにびっしり敷き詰められた鈴蘭見てください!
可愛いですね♪



そしてツバメ柄の特集も。
南仏では5月はじめからすでにツバメさんたちが来てあちこち元気に飛んでいます。

白地に可愛いツバメたちとお花の柄のデザート皿です。

リムにはみ出てツバメ柄があると、常に見ていられるので嬉しいところです。


ミモザや薔薇?も一緒に素敵な柄です。


ロンウィのジャポニズム柄。


こちらも年代違いのロンウィ。
ロンウィは鳥のモチーフが比較的多い気がします。

ツバメが沢山!


サルグミンヌのツバメのバルボティーヌ皿。
青空を飛んでいる様子が素敵です。


こちらはツバメではないのですが、野生の小鳥たち。
表面にスレ、削げ見られますので、飾って楽しんでくださるか工夫して使ってくださる方へ。





どうぞお楽しみに!!!

店長イデコ😊