2022年1月24日

ポ・ア・クレーム いろいろ3点セット❣❣❣

次回更新予定のお品ものです。


小さなデザートカップがいっぱい!!!

可愛いもの、面白いもの、いろいろございます。
3個セットでのご紹介となります。


1つ目。

面白いセットです。

左:マルセイユ陶器風

中央:シノワズリ

右:お花の絵付け


裏側

面白いところが2点。

左のマルセイユ風は、VPヴーヴペランのサインが入っていますが、おそらく20世紀初期のレプリカだと思います。



レプリカと言っても、20世紀のマルセイユの陶芸家だったり、フランス北部の国営だった窯だったりする事も多く、それなりに価値のあるものかもしれません。

いずれにしても、UP後のオンラインショップをご覧いただければ分かりますが、かなりのお買い得のお値段にしてあります👍


もう1点の面白いところ。


はい、この蓋に付いているの、なんでしょうか。

いえ、待たないでください。

私には答えが見つかりませんでしたので😅💦

セミが羽化しているところでしょうか。。。???


次のセットは、品のあるセットです。

左:白いポーセリンに絵付け

中央:ファイアンスにお花のプリントと手彩色

右:エンブレムが描かれたもの




今回ご紹介する殆どが、美品です。

コレクションされていた方が、きちんと保管されていたのでしょう。


エンブレムのカップ。

脚も可愛いです。


ポーセリンの絵付け。

ポーセリンは特に窯がわかりにくく私には判断できませんが、とっても素敵なお花の絵付けです。



ファイアンスの方も素敵な柄。

プリントされたものに手で彩色が施されていますね。



次は渋いシノワズリとジャポニズムの3点。


左と右はシャンティイのレプリカ。

中央は窯不明ですが、古いもののようです。



シノワかジャポネか、、、悩むところです。


持ち手の根本が可愛いつくりです。


シャンティイ窯のレプリカ。

皆さんのご存知のファイアンスのシャンティイではなく、18世紀のフランス革命前と革命後にも続いていた国営のポーセリン窯です。

こちらはレプリカですので20世紀のものでしょう。


この動物はなんでしょうか。

いろいろ、勉強になっているようないないような💦

当時流行りだった日本の柿右衛門の柄を真似たものが多く見られます。

本物の18世紀のシャンティイのポーセリン、いつか欲しいと思っていますが、お値段が。。。


レプリカのものは本当に状態が良くて、飾るだけではなく使っていただきたいなと思っています。

小さなカップですので、デザートや調味料を入れてもいいのかもしれませんね。


こちらは3点とも19世紀のリュネビル窯。

可愛いでしょう?ころっとしてますね。


フォルムも可愛ければ、フクシア色(赤)のお花たちも可愛いです。


蓋のつまみも揃っています。


プリントに手彩色。


手で絵付けされたお花。


こちらも手で絵付けされているかな?


ファイアンス製の可愛い柄です。


先程柿右衛門の話が出ましたが、こちらはまさに柿右衛門の影響受けたシャンティイ窯のレプリカ3点。


シャンティイ城のコンデ美術館のオリジナルグッズのようです。

今でもショップで販売されているのでしょうか。


蓋もそれぞれ違い、凝っています。




可愛いですね。


最近のものでしょうから、やはり使っていただけるかな。

柄だけ擦らないよう優しく洗ってください。



両端の2点がプリントされた柄。


中央のこれだけ、手で絵付けされたエナメル彩の素敵なお品です。


シャンティイのポーセリン3点でした。



最後は1点単品で。

これだけが本物の18世紀のポ・ア・クレーム。


ムスティエかミディあたりでしょうか。

ムスティエのポアクレームにとっても似ています。

柄だけが不明です。


可愛いですね♪


取っ手にお直し跡が見られます。


取っ手のお色が薄いグリーンなのもそのせいかもしれませんが、写真では分かりませんが、ツルツルではなくカサッとした手触りです。


蓋の感じだと、ムスティエのアトリエフェラかな、と思います。


こちらだけは実用に向きませんのでコレクションに♪

小さくて可愛いお品ものたちです。


気になるものはありましたでしょうか。

詳細はUPDATE後のオンラインショップをご覧ください💖


以上のお品ものたちはまもなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます。

どうぞお楽しみに❣


店長イデコ😊

https://grenierideco.com



PS:只今プリンター故障付きに付き、新しく発注したものを待っております。
27日に届く予定ですが、フランスのことですので遅れるかもしれません。。。
その近辺で更新したいとは思っております🙏


2022年1月1日

ファイアンスフィーヌ クリームウェア ウェッジウッドのボタニカル&スカロップレリーフ アンティーク食器

あけましておめでとうございます。

皆様には、2022年が素敵な年になりますように🙏

今年もグルニエイデコをよろしくお願いいたします!

今年最初にご紹介しますのは、ウェッジウッドのクリームウェア。

ボタニカル&スカロップレリーフリムの素敵な食器になります。


スカロップって?ホタテ貝の事です。笑
ホタテレリーフ、にしようかと一瞬思ったのですが、ちょっと。。。?ということでボタニカル(植物)とスカロップ(ホタテ)になりました。😁
ホタテじゃないんじゃ?とお思いになられるかも知れませんが、ホタテがモチーフのようです。

冒頭から話が長くてすみません、ホタテで笑ってはいけません。
ホタテはフランス語でサン・ジャック、キリストの12使徒のひとり聖ヤコブの事を差し、サンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道標にされているのが帆立貝なんです。

現代だったら、ブロッコリかなって思ってしまいますよね。(思わないかも😅)

とにかく、大変珍しいウェッジウッドのシリーズです。
(フランスのとあるところで、ポントシューと間違われたくらい美しい食器たちです)


数ありますので、ご家族でお柄の場合は便利です。



プレートはディナー用とデザート用の2種類。


まずはディナー皿。


よく見ると角が8っつのオクトゴナルのフォルムに見えます。



角にボタニカルとスカロップのレリーフが交互にあり、とってもおしゃれです。


かなり平らです。
プレートという名がふさわしい。


貫入が一部に見られたり、全体に入っているものもあったり、
入っていないものにも今後貫入は入ってくることでしょう。
これもファイアンス(陶器)の特質ですので、貫入がおいやとおっしゃる方は、ポーセリン、オススメします🙏


キズは少しですが、曇りが一部に見られるもの。



新品みたいな美品は想像されないでくださいね🙏
でも、ディナー皿はアンティークとしてすべて良い状態になります。


かなり綺麗な状態です!



そしてデザート皿。


この大きさはかなり活躍してくれそうなプレートです。


裏にはMade in Englandの刻印がありますので、おそらく年代は1905-1920年頃ではないかと思いますが、はっきりしたことは不明です。
どこか、アールデコ風にも見えないこともなりデザインですので、1920年頃が有効でしょうか。

デザート皿のほうが多少キズなど多めには見られます。


それでも
カトラリーのキズ、

写真だと分かりにくいですが、曇が部分的に見られるものなどがあります。
私も自宅用に確保しておりますが🙏、曇っている程度なら使っています。




斑点とか、


このホタテのレリーフにもいろいろ、

むらが見られるものもありますが、

全体的に見て、状態は良いと言えるでしょう。


縁も綺麗です♪

ディナー、デザート皿ともそれぞれ12枚ご用意しております。
ご家族様、お友達を招く期待がある方、などには枚数が揃うのはいいですよね。
もちろん自分用のご褒美にお楽しみいただいても💝



プレート以外に、コンポティエ、サラディエ、スーピエールなどもご紹介します。


コンポティエは貫通したヒビが1ヶ所(目立ちません)と、

中央辺りにシミ。
貫入が全体に入っています。



美しい佇まいです。


サラダボウルも大人数にはもってこい、パーティなどに便利です。


スーピエールは蓋がありません。
でも、まだまだ活躍してくれるものです。

縁に貫通していないラインがいくつかあります。(もしくは貫入)


内側もアンティークとして綺麗です。


ところどころ美しい仕上がり。


そして、美しい蓋のレギュミエ。
こちらは、残念ながら本体の底がひび割れています。


土鍋と同じ原理でしょうか。
熱々のものをいきなり入れてしまったからのような気がします。

実用には向きませんが、金継ぎしたり、蓋が美しいのでインテリアの飾りなどに。


植物置いてみました。

すべてのものに言えることですが、ウェッジウッドの20世紀初期のクリームウェア系の食器は、手触りがしっとりしている気がします。
フランスのカラッと乾燥したツルツルではなく、しっとり優しい感触のような気がします。


いかがでしたでしょうか。



今年も素敵に、
アンティークのある暮らし、応援しております!



以上のお品ものはまもなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます💝

グルニエイデコのオンラインショップ

店長イデコ😊
今年もよろしくお願いいたします!