2019年11月8日

ヤドリギは??? 11/21-24東京根津りんごやさん🍎

って、お思いの方もいらっしゃるかも知れません💦

ヤドリギのアンティークは2020年1月のオンラインショップで特集組んでご紹介したいと思っております。

でも❣

今回の展示会では、下記のものお持ちできそうです♪




表面に特殊な曇り加工のされたガラスにエナメルでヤドリギが描かれた素敵なキャラフです。






大変状態がよろしいお品ものになります。





柄は全面からサイドにかけてで、後ろはプレーンなタイプです。

エナメルの絵付けをするにも大変繊細な技術がいるのでしょうね。




凍った水面のような、やさしい曇りガラス風の表面です。








裏。





柄の詳細






柄の詳細
エナメルの剥がれは見られず、良い状態です。




金彩は施してあったかもしれません。

あったとすればほぼ剥がれた状態ですが、逆にキンキラしたのが苦手な方には調度よろしいかと思います。





白いヤドリギの実が可愛いですね♪





フチです。

内側はツルツルの状態です。
曇りガラス加工は表側のみになっています。






口径の金彩の剥がれ。





そして、ガラスの栓は、他で調達したものです。

もともともこのような栓ではないかと思いますが、





少しサイズが大きく、浮きが見られます。

でも、仕舞って置く際などに、栓があるとホコリが入らなくて便利ですよね。
見た目も良いし♪





 キャラフとして実用に♪

また、お花など飾ってインテリアの飾りに、お楽しみください。






フランス1900年頃。





そして、おそらくチョコレートなどのお菓子が入っていたシルク製のカルトナージュボックスです。

蓋には中綿が入っており、ふっくらしています。





角に擦れやほつれ、シミなどの風化は見られます。





手描きの白い実のやどりぎが可愛い、





シルク製のお品です。






これはね、シミではないようですよ!

茶色い部分は水辺の村か林を絵に描いたようです。




しかも、雪が降っているんですよ!

白い点々は、シミではなくて、雪です!





留め具もシルクで編んだ糸でできていて、簡易化された現代ではなかなか見られない手の凝ったボックスです。




内側は厚紙で、シミや変色など見られます。




 ぷっくり表面の可愛いボックスです。






箱好きなお方へ♪

ところで、もう写真やビデオの撮影はしてあるのですが、その中にヤドリギのドラジェボックスも写っているかと思いますが、お持ちできません。
(まだ写真公開していなかったと思います)

あらかじめお伝えしておきますが、ヤドリギの商品は上の2点と去年日本でご紹介したものの一部の食器類になります。

もしかしたらポストカードもお持ちできるかもしれません!





今年も写真家エリック・ペートルに協力してもらい、アンティークの額に合わせたアブストラクト・アート写真を作ってもらいました。

ただ、あまり事前には見せたくないとの事で、遠目にご覧ください。
(って勝手に紹介してますけど、あとで怒られるか???笑)

しかも勝手にエリック・ペートルの写真写ってるし、みたいな。(笑)

それから、

得意分野ではないのですが、やはり好きで仕入れてしまう布物。




例えば、赤い刺繍の部分が色褪せて、エクリュのチュールと共にとっても雰囲気の出たこのお品。
お城から出てきたカーテンなのだそうです。

買い付けの際に、布のお値段が分からなくて、マダムがお城から出てきたこと、マダムご自身がコレクターでずっと手元に置いていたが手放すことにしたなどの説明をしていただき、、、

とっても良いものなのよ!

って、言われてもお値段的にイデコにとっては布は冒険なんだよなぁ。。。
と心の中で悩んでいると、お値段がどんどん下がって、いえ、下げてくださって、仕入れることにしたんです。

高いから渋っていたのではなく、グルニエイデコで布は~~~???
このお値段て妥当なのか~~~???
分からない~~~・・・となっていただけなんですけど。(笑)

あと、エミールテシエのポプリポットの下に敷いてあるムスティエのお皿も写真撮り忘れで梱包してしまいました。

オンラインには載せる予定ないですが、気になる方はどこからでもご連絡ください。💦

今回間に合わないものがでてきてしまって、これも歳のせい?
と感じております。




ああ、布物写真が上手に撮れません。(+o+)
オンラインシップには載せませんので、ご興味のある方いらっしゃいましたら展示中にでも写真撮っておきますのでご連絡ください。m(__)m

他にもコーネリー刺繍のベッドかマルチカバーもお持ちしたいと思っています。。。


エリックペートルの美しい写真とアンティークの額も楽しみに♪
とっても良い作品ができています!(^^)!
https://ericpetr.blogspot.com/2019/10/reves-la-lumiere-de-noel-2019.html


☆☆☆

沢山の方にお目にかかれるのを楽しみにしております♪







☆☆☆






2019年11月6日

エミールテシエ 白釉 ポプリポット はじめ白い陶器やクリームウェア Reves a la lumiere de Neol 展 11/21-24東京根津りんごや

展示会にお持ちするお品ものをご紹介いたします♪



フランス陶芸界の巨匠、エミールテシエのポプリポットもお持ちします♪

マリコルヌという土地で窯を開きコツコツと繊細な作りの陶器作品を作っていたエミールテシエ。

繊細なパニエ編み陶器や、このような装飾の凝った18世紀の陶器を模範した作品を多く手掛けていました。

古き良きフランスシリーズのうちの一つです。




ぽってり真っ白な釉薬が魅力のお品です。

白い陶器はやっぱり飽きがなく、絵になるから集めたくなりますよね♪





蓋は王冠のような形で、両サイドにライオンのような猛獣の姿が見られます。

エンブレムのように見えますね。








側面にはお花の装飾が付いています。





スーピエールみたいな形のポプリポット。

蓋に穴が開いているのでポプリ用だと思います。




 内側は窯キズあれど古物としては大変綺麗な状態です。




脚裏にカケ(普通に置いた際には見えにくい場所)や小さな釉薬の削げや釉薬にムラなどありますが、大変良い状態です♪




そして、おそらくイギリスのクリームウェアなんですが、破損ありのお品になります。

オイル&ビネガースタンドです♪



ギリシャ神話にでてきそうな、人間の上半身にライオンのような猛獣の脚の像が中央に配置されています。






ご覧の通り、裏側のボトルの栓を置く部分に破損。

それだけではございません。








スフィンクスのような?

この神話上の生き物がなにかご存知の方いらっしゃったら是非教えてください♪




足がライオンみたいですよね。






反対側の像。




破損している部分。




表面はツヤツヤです。





こちら側のホルダーに大きな破損が見られます。

刻印はなく、おそらく18世紀のものになるのではないかと思います。





フランスアンティークのガラスのオイル&ビネガー用のボトルがぴったりでした。

でもボトルなしの状態での販売となります。

(このボトルたちの下の方が、専門のホルダーに合うよう細くなっていて、このホルダーだと安定が悪いかもしれませんのと、破損が大きいのでインテリアの飾りなどの方がよろしいかと)




どうにか工夫して上手に使ってくださる方へ♪





クリームウェア繋がりで、20世紀後期のイギリスヴィンテージのクリームウェアもお持ちします。
イベントでは評判の良いきれいなクリームウェア。

数枚お持ちします。
どれも良い状態です♪




そして、Reves a la lumiere de Noel クリスマスの光に夢見て♪
なイメージに合うなと思っていた、ボルドー窯のピシェです。
金彩が剥がれかかっていて、素敵な雰囲気です。




初めてみるレリーフのピシェです。


実は他にも写真撮っていない南仏陶器がいくつかあるんです。
でも時間が足りない!すみません。


展示会まであと2週間となりました💕
エリックペートルの美しい写真とアンティークの額も楽しみに♪
とっても良い作品ができています!(^^)!
https://ericpetr.blogspot.com/2019/10/reves-la-lumiere-de-noel-2019.html

☆☆☆