2021年10月22日

アンティークカップやシュクリエ、その他の陶器など 次回更新予定のお品ものです♪

 とっても素敵なグリザイユのカップやシュクリエ、最後の方に訳アリの渋いプレートも出てきます♪

いろいろな窯のものがあります。

こちらはウェッジウッドのカップです。
デミタスよりは大きく、マグカップと言うには小さいカップです。
日本で言うならブレンドコーヒーとか用でしょうか?

風景とお花の柄が素敵です。

内側にもお花の柄。


こちらは19世紀のドイツのクリームウェア、イギリスのウェッジウッドやフランスのクレイユエモントロー、サルグミンヌなどに匹敵するシュランベルグ窯のシュクリエです。


グリザイユの柄に、


ライオンの顔
やはり守り神的な要素があるのでしょうね。


ライオンの下には女性が花冠作っていたり、


楽器を引く姿があります。


もうひとつ19世紀のシュランベルグ窯から。
ご家族でしょうか、3人の人物と。


裏には大きな牛の姿。


ブルーカマイユの柄のシュクリエは、ボルドー窯のもの。


やはりサイドにライオンの顔。


川を渡る船の姿と風景です。


面白いのがこの2点。
グリザイユの柄の上から彩色された素敵なカップたちです。


ショワジールロワのカップはお花と鳥の柄と、

橋のある風景。


お花と蝶々の柄


もうひとつは、
お庭で遊んでいる子どもたちでしょうか?

やはりグリザイユの柄に色付けされたカップです。


状態はよろしい方とは言えませんが、大変珍しいものです。
金継ぎしたり、工夫して使ってくださる方へ。





内側にも柄があり、このような幾何学模様はアスティエを思わせる、どこか当時にしては最先端な感じに見えます。

窯不明ですが、ご存じの方教えて下さい🙏



訳アリ商品のこれまた渋いところでキュノワールの大型プレートもご用意しております。


青っぽいのは店長のシャツの映りです、すみません。


このお花のパニエ模様や

リムの模様、ただものではないでしょう?

ルーアンのキュノワールではないでしょうか。


窯不明ですが、ヌヴェール窯のお皿も素敵です。


壁掛け用のワイヤーが付いています。
いえ、外そうかと思ったのですが、変に外して傷つけるよりも、もらってくださる方にお好きにしていただいたほうが良いかなと思い、このままでお譲りさせてください。
フック付いたままですが、他のもの同様洗ってあります。

お安くご提供します。


ちょっとだけ紫がかったような黒。


渋いです。




こちらも年代が不明なのですが、ヴァラージュ窯のデザートプレート。
黄色いラインと中央の柄のプリントが素敵です。


ステンシルプリントのように見えるので、19世紀終わり〜20世紀初期頃になるかもしれません。



以上のお品ものたちはまもなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます💝

お楽しみに!!!

店長イデコ😊

https://grenierideco.com


追記:
お荷物到着の遅れについて。
9月中旬以降10/6の間に発送させていただいたお荷物の到着に大幅な遅れが見られる模様です。m(__)m
現在皆様のお荷物はパリの空港で出発を待っている状態です。
長くても1ヶ月と思っておりましたが、到着までに2ヶ月かかってしまうケースも出てくるかもしれません。m(__)m
Covid19に加え、フランス・ポストの追跡機能の不具合が発生しているとは聞いておりますが、追跡できないまま到着するケースも多くなって来ております🙏
2011年の開業以来毎年多くの小包を日本に発送させて頂いておりますが、紛失や盗難の例は一度もありません。
お品ものたちは必ずお手元に届くと思っております。m(__)m

10/26まで留守にしておりますが、戻り次第新しい情報があるようでしたらご連絡差し上げます。
今しばらくお付き合いのほどよろしくお願いいたしますm(__)m

また到着したお荷物に問題などありましたら必ずご連絡くださいませ。
皆さまのお荷物が無事にお手元に届きますように🙏🙏🙏💖
こちらからの連絡がなく2ヶ月経っても商品が到着しない場合には必ずご連絡ください🙏
到着までサポートさせていただきます!


2021年9月24日

デュルフィ窯 エティエンヌ・ノエル 素敵なプロヴァンス陶器のご紹介です♪

 次回の更新では、20世紀前半のデュルフィ窯エティエンヌノエルの食器たちもお目見えします。


ちょっと秋らしい雰囲気ではないでしょうか?
これからの季節、心温まる南仏陶器です。



とっても素敵なオーブン皿3点。
左の2点にエティエンヌノエルの刻印が入っています。
右のものは不明だとのことでしたが、もしかしたらデュルフィではないかとのこと。

いずれにして素敵です♪

黄色〜黄緑の色合いが素敵な器です。
お色が出にくいので、この素敵さが伝わるかどうかが、、、💦

少し深さのある、オーブン用のお皿ですが、オーブンで使用すると焼けによる変色ができたり、貫入にシミがしみやすくなるとは思います。
このまま出来上がったお惣菜を盛り付けるだけでもとても素敵なお皿です。


テーブルをトープ色に塗り替えたら南仏陶器の撮影がしにくくなってしまい、更に古いペンキだったのでダマがすごいことに😅
また白に塗り替えます🙏




茶色は合わせやすいお色ではないでしょうか。
こちらもエティエンヌノエルならではの素敵な風合いです。


3っつ目のオーバル皿だけ刻印がありません。
デュルフィ窯でないとしたらオーバーニュとかになるでしょうか。
南仏陶器であることに間違いはないと思います。




そして、黄釉がとっても出にくくて大変でした。
実物は本当に素敵です🙏


この不均等さがまた魅力です。
ディナー皿は6枚ご用意しております。


深皿は1枚だけです。
何かと便利な深皿なので、使われて使われてこれだけしか残っていなかったのかもしれません。
得に仕入先がパリなだけに、スープ皿として頻繁に使われていたのかもしれませんね。

南仏陶器をパリまで仕入れに行く、ってすごいでしょ?
南仏で仕入れると逆に高いです。
さすがパリ♪

エティエンヌノエルの刻印がSENなのですが、ソシエテ・エティエンヌ・ノエルの略で、会社にしていただけあって、ギャラリー・ラファイエットなどに卸していたようです。
だからパリにもあるんですね、南仏陶器。

ちなみに、エティエンヌノエル1885-1964。
第一次世界大戦と第二次世界大戦の間で活躍したデュルフィの陶芸家です。

こちらは大皿。
この大皿だけに刻印が入っております。
ディナー皿には刻印はありませんが、エティエンヌノエルで間違いないです。


左大皿、右がディナー皿。



気になる器はありましたでしょうか?


次回の更新もうすぐです♪

どうぞお楽しみに❣❣❣

店長イデコ😊


南仏陶器 デュルフィ窯 オーバーニュ窯 ヴィンテージのプロヴァンス陶器たち♪

 次回更新のお品ものです。

次回は使える食器として、南仏ヴィンテージの食器もご用意しております♪

この秋の食卓を楽しく♪




デュルフィ窯からは、ルネミロンのヴィンテージ食器をいくつか。
オクトゴナルは深皿です。

新品ではありませんので少し使用感は見られますが、とっても古いものでもありませんので、状態が良いものが多いです。


同じくミロンの舟形オクトゴナルのラヴィエ。

とっても絵になります。






グリーンのボウルはシンプルながらに、フチや脚にデュルフィらしい茶色があしらわれていて、プロヴァンスの田舎風でとっても素敵です。




リムがフリルのようなデザート皿も可愛いです♪


ここまでがヴィンテージのデュルフィ窯になります。
陶芸家ルネ・ミロン氏はデュルフィの村に生まれ、1990年頃にデュルフィでは一番人気の陶芸家になりました。
それまでのエティエンヌノエルの作風を受け継いで、デュルフィ窯を存続させた大切な陶芸家です。

2011年没ですので、ミロンの食器もこれから価値の出てくるものになるでしょう。

続いては、オーバーニュ窯のお品たちです。

葉っぱのレリーフとフォルムが素敵なラヴィエ。
素敵ですね♪


シェルレリーフとシンプルなオーバルのラヴィエはセットです。


そして、ひとつだけアンティーク。
リュネビル窯の小さめのテリーヌ容器です。

ジビエの鳥が蓋の飾りになっています。



気になるものはありましたでしょうか???

状態、お値段などは販売日前のプレビュータイムでお確かめください。

もうすぐメルマガ配信できそうです♪

どうぞお楽しみに❣❣❣


https://grenierideco.com

店長イデコ😊