2020年8月3日

ちょこっといろいろオクトゴナルと南仏陶器♪ 次回更新内容です♪

クレイユやモントロー以外の珍しいオクトゴナルたちを少しだけご紹介します♪



アイボリー色のオクトゴナル特集です♪

一見してどれもモントローのオクトゴナルに見えますが、、、



 まずは深皿3枚。




VALENTINE深皿 #1




 VALENTINE深皿 #1



VALENTINE深皿 #1



 VALENTINE深皿 #2



  VALENTINE深皿 #2



  VALENTINE深皿 #2



  VALENTINE深皿 #3



  VALENTINE深皿 #3



   VALENTINE深皿 #3

Valentineは南仏の窯なんですよ。
元を辿ればムスティエの窯からトゥールーズへ移り、またValentineへ移ったフーク家の方が開いた窯です。
クレイユのようなファイアンスフィーヌも少なからず生産していました。

パリ近郊から白い食器を取り寄せるのが難しかった時代だから、南仏でも同じものを作らせたのでしょうね。

モントローに非常に似ていると思います。



 GIENの2枚は、それぞれプレート1枚と深皿1枚です。




深皿はスープ皿なのですが、フランスのスープ皿は浅い作りです。
冬は寒かったであろうフランス、これでは熱々のスープはいただけなかったかもしれませんね笑

熱々で思い出しましたが、ファイアンス製の食器に熱々のものを乗せる際は、予めお皿を温めておいてください。
直接熱々を乗せるとヒビが入ることがあります。
特に1800-1830年頃までのテールデピープと呼ばれる軽めの陶器には熱々のものは乗せませんように。

軽食やデザート用によろしいかと思います。





でジアン窯ですね。

プレートと




深皿と

いずれも、とってもクレイユみたいに見えますが、それもそのはず、ジアン窯設立の際に監修にあたっていたのがクレイユかモントローだったかの技術者のようです。

オクトゴナルもモントローにそっくりなのはその為でしょう。

ジアンの初期のテールドピープの白い食器は特に、クレイユと同じフォルムのもの、多く見かけます。




さてさて、こちらは大変珍しいリムの装飾なんですよ。

2枚あります。

窯が不明なままですが、おそらくフランスの大きな窯のものだと思います。



ファイアンスフィーヌ オクトゴナル皿 #1

ラインが2ヶ所あります。


ファイアンスフィーヌ オクトゴナル皿 #1



ファイアンスフィーヌ オクトゴナル皿 #1





ファイアンスフィーヌ オクトゴナル皿 #2

フチにキズなど。



ファイアンスフィーヌ オクトゴナル皿 #2

このリムのレリーフが面白いんですよね。
個性的なオクトゴナルです。



ファイアンスフィーヌ オクトゴナル皿 #2


そして、南仏陶器も間に合いましたので、載せておきます♪



南仏陶器のオクトゴナルデザート皿は1枚。








少し釉薬の削げやシミは見られますが、良い状態だと思います。

そして、フリルが可愛い南仏のお皿。

こちらも黄釉です。




上段左から#1,#2
下段左から#3,#4

それぞれに商品ページ作りました。

一見してオクトゴナルの南仏皿もフリルのお皿も同じ窯かな?くらいにお色が近いのですが、やはり写真を撮っていて微妙に違う質感から、やはり違う窯のものなのが分かります。




上段左から#1,#2
下段左から#3,#4




これオススメです。
本当に可愛い(*^^*)

いずれもデザート用の小さめのお皿です。


以上のお品ものたちは、間もなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます♪

いずれも珍しいものばかりですので、お楽しみに❣
詳細はUP後のオンラインショップでお確かめください♪

グルニエイデコのオンラインショップ
https://grenierideco.com/

店長イデコ(*^^*)



2020年8月2日

クレイユエモントロー アニマル柄 や ダヴィッドジョンストン グリザイユ プレートたち♪ 次回更新内容です♪

どこかユーモラスな、可愛い動物たちの柄のお皿たちです♪

次回更新のお知らせはメルマガで配信済みです。

次回更新のお品ものの発送が8/18以降になってしまうと思います。m(_ _)m
お待ちいただけますお客様には、ぜひぜひご利用いただけたら嬉しい限りです💖💖💖




まずはクレイユエモントローのアニマル柄プレートから。




3枚のグリザイユデザート皿。

大変珍しいものになります。





1枚目は、馬(ロバ?)の先生がアヒルのような鳥の生徒たちに授業をしている様子です。笑




前に出て返答している生徒さんには耳が付いていますが。。。




他の子達には付いていません。

1900年頃のお話のようですが、できの悪い子にロバの耳をかぶせた罰みたいです。
可哀想、、、😅
後に耳ではなくトンガリ帽子みたいになっているのをWikiで見ました。





次は、ダンスのレッスンとタイトルの付いた絵皿です。

イタチ?になるのでしょうか。




キュッとウェストの引き締まった女性と、バイオリンの伴奏でレッスンしている二人の姿が素敵です。





リムにはウサギや





お花と鳥





キツネ?




ウサギと?

など可愛い動物が描かれており、見どころいっぱいのお皿です。





次は猫?

音楽のレッスン。




女性はハープを、男性はまたバイオリンで、二人で伴奏している様子です。


状態などはUP後のオンラインショップでお確かめくださいませ💖





引き続きクレイユエモントローですが、とても幻想的な、不思議な絵柄のプレートです。
ディナー皿程のサイズになります。





特にこの部分が、不思議です。

ヤギのシルエットの中には3羽のウサギちゃん。

意味が全くわかりません。笑







リムにはレリーフが付いて、美しいプレートです。






そして、こちらはバルボティーヌで有名なオネン窯、もしくはイギリスのアンティークになるかもしれません。

リムの薔薇のレリーフが美しいデザートプレートです。




偉そうな椅子に座っているので裁判官かなにかのように見えますが、

それをいろんな犬たちが取り巻いています。





渋いお顔ですね♪





違う方向を向いている犬、手紙をくわえた犬、




寝てる犬?





それから人気のツバメシリーズですが、ジアン窯のカラー版になります。





松の木に止まった美しいお色のツバメちゃん。





ちょっと番外編で、バルボティーヌの鍋敷きもご用意しています。

中央に白い可愛い猫ちゃんがいます。




紫色のソファーに座って、何を企んでいるのでしょうか。

周りは可愛いお花で飾られています。






ダヴィッドジョンストンの白いレリーフにグリザイユの柄プレートは2枚。





#1はヒビ、






#2は裏にチップ、あります。

19世紀の船はこんなだったのでしょうね。
茂みの木々も美しく、リムのレリーフも大変美しいお品です。




グリザイユ柄、いいですね〜♪
素敵💖

以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます。
詳細はUP後のオンラインショップでお確かめください🙏

それではお楽しみに❣

グルニエイデコのオンラインショップ
店長イデコ(*^^*)

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